2ページ目(4ページ中) | とにかく仕事優先!だった私が妊活に本気になれたワケ。そして想像していなかった展開が待っていました【100人の妊活・不妊治療記#001】
私は平日がお休みだったので、クリニックへ通うのは仕事が休みの日だけ。通院のために仕事を休んだり、調整するということはしていなかったんです。とりあえずクリニックへは通っているんだし、いずれ妊娠できるだろう~と考えていた部分もあったと思います。今、思うと甘かったなと思うのですが…。
そんなふうに通院していたので、先生から「この日に来て」と指定された日に、行けないこともありました。指定された日に一番近い、仕事が休みの日に通院していたんです。そんな調子だったので、クリニックで診てもらったときにはすでに排卵していて、タイミングがとれなかったということも。
自分の都合のせいですが、先生から「排卵してますよ」と言われると、ショックでしたし、1ヵ月損をしたような気持ちになって落ち込む…を繰り返していました。
仕事でメンタルを削られ、不妊治療もうまくいかない日々
私は日記を毎日つけているんですが、そのころの日記を読み返すと、ネガティブなことばかり書いてあります。「仕事、辞めたいな」とか「この仕事を続けていたら子どもができないんじゃないか」とか…そのとき感じていた不安を日記にたくさん吐きだしていました。
当時は仕事もすごく忙しくて、仕事でメンタルを削られて、不妊治療もうまくいかず落ち込んで…と精神的にはボロボロだったと思います。

日々の気持ちをつづった日記帳。治療がうまくいかず、落ち込んだつらい気持ちはここに吐きだしていました
そんな私を見て、夫は「仕事、やめてもいいよ」と言ってくれていました。でも男性は女性と違って「妊娠することの大変さ」をあまり理解していないんですよね。なかなか妊娠できないことを話しても「不妊治療、始めたばっかりじゃん」という返答で…。温度差を感じる場面もありました。
この頃は周囲から「子どもは?」と聞かれる機会も増えてきていました。でも、不妊治療をしていることは友達にもなかなか言えません。親友には話していたものの、細かな内容までは話せず…。生理がくるたびに、体は重くなるし、心は落ち込んで、本当につらかったです。
思いきって総合病院へ転院。仕事よりも不妊治療を優先!
レディースクリニックにまじめに通い始めて、約7ヵ月。不妊治療も仕事も、どちらもやめてしまいたくなるくらい、精神的に限界になっていました。
関連タグ
『赤ちゃんが欲しい(あかほし)』は、主婦の友社が運営する妊活・不妊治療のお悩み解決メディア。ドクターや専門家監修の信頼コンテンツを中心に「妊娠したい」を全力サポートします。全国のクリニックや施設の検索もラクラク。
- 24時間
- 月間
-
1【2025年】女の子の珍しい名前740選!キラキラネームじゃない、かわいい&おしゃれな名付けアイデア2【2025年】男の子の珍しい&かぶらない名前!古風・かっこいい名付けアイデア3妊活情報誌もらえる!あかほし会員登録(無料)しませんか?うれしい特典がいっぱい【赤ちゃんが欲しい】4【菊地亜美さん】流産、体質改善、人工授精。妊活を通して痛感した「柔軟であること」の大切さ【後編】5古風・和風な男の子の名前を厳選!かっこいい・おしゃれな名付け例35264月生まれなら、いつ妊娠?私の妊活逆算カレンダー【4月出産ママになる】7【排卵日検査薬】写真つきリアル体験談!実際に使ってみてどうだった?妊娠しましたレポートも8対象が拡大されたPGT-Aって?妊娠率は高くなるの?費用はどのくらい?加藤レディスクリニック院長に聞く9男女どちらにも使える「中性的な名前」253選!おしゃれな名付け例を紹介10【全国おすすめ子宝祈願】2026年絶対行くべき最強子宝スポット20選〜妊娠しましたレポ続々!
-
1【2025年】女の子の珍しい名前740選!キラキラネームじゃない、かわいい&おしゃれな名付けアイデア2【2025年】男の子の珍しい&かぶらない名前!古風・かっこいい名付けアイデア3〈川崎希さんの10年妊活〉不妊治療はいつもの“日常”。決して特別なものではない【前編】4【全国おすすめ子宝祈願】2026年絶対行くべき最強子宝スポット20選〜妊娠しましたレポ続々!5妊活情報誌もらえる!あかほし会員登録(無料)しませんか?うれしい特典がいっぱい【赤ちゃんが欲しい】6【杉山愛さん】40代での高齢妊娠・出産にはリスクも。夫婦で全部話し合いました!独占インタビュー②74月生まれなら、いつ妊娠?私の妊活逆算カレンダー【4月出産ママになる】8〈CYBERJAPAN DANCERS・渡辺加和さんの妊活〉卵巣も卵管も切除した私は、将来妊娠できるの?【前編】9【東京おすすめ子宝祈願2026】絶対に行きたい!最強の「子宝神社と子授け寺」10選10医学的根拠に基づいた「男の子」産み分け成功ポイントを解説!【産婦人科医監修】










