MENU
不妊治療・妊活のクリニック探し・情報収集ならあかほし 妊活ライフコラム 元祖!妊活エディターが母娘2代で飲んでいる「烏骨鶏の卵酢」とは?温活にもおすすめのアレンジ4選

元祖!妊活エディターが母娘2代で飲んでいる「烏骨鶏の卵酢」とは?温活にもおすすめのアレンジ4選

2021/11/26 公開
2023/04/25 更新

画像ギャラリー

妊活メディアのパイオニア『赤ちゃんが欲しい』が、20年以上の永きにわたり、ご紹介しつづけている子宝ドリンクがあります。創刊号から編集に携わっている、元祖!妊活エディターはどのように出会ったのでしょうか。「ほんとうにいいものだから、実生活でも娘と飲んでいる」という、卵酢ライフについて聞きました。

『赤ちゃんが欲しい』創刊号から編集に携わっているスーパーバイザーの狩野(右)。プライベートではアラサー柚美さん(左)の母です。
柚美さんはときどき里帰りして、お母さんとおしゃべりするのが楽しみ。

烏骨鶏の卵酢との出会いは『赤ちゃんが欲しい』の子宝食材特集

 わがやの食卓には「烏骨鶏の卵酢」が欠かせないね。ごはんを炊くときにも入れるし、なんにでもかけているよね。

 そうそう、酢じょうゆにもぜいたくに「烏骨鶏の卵酢」を使っています。

 そもそも、どうやって出会ったの?

 創刊当初、もう20年ほど前のこと。管理栄養士の資格を持っている私が、子宝食材を紹介する特集を担当することに。そこで、赤ちゃんを望まれるご夫婦のための情報を集めていたところ、「烏骨鶏がいいらしい」というクチコミが耳に入ったの。

「うこっけい?」「それって何?」。調べてみると、烏骨鶏はニワトリの一種で、見た目は普通のニワトリと変わらないものの、その栄養価の高さから、全身「宝」といわれるものだそう。

 その烏骨鶏の卵を酢に溶かしたのが、松本ファームさんの「烏骨鶏の卵酢」なのね。

 当時、編集部で調べたところ、「卵酢」を製造販売している業者は全国で5社ほど。そのいくつかにお手紙を出したところ、すぐにサンプルを送ってくださったのが松本ファームさんでした。

 読者さんとのお茶会では、烏骨鶏の卵がおみやげだったと聞いたよ。

 編集部が定期的に開いている妊活お茶会では、松本ファームさんの烏骨鶏の卵や、烏骨鶏の卵酢をお土産としてお持ち帰りいただていたの。たくさんの女性が卵酢を飲んで、赤ちゃんを迎える体づくりに励まれ、ママになりました。

 卵酢のおかげなのかな。わがやはみんな、「冷え知らず」だよね。

 妊活はもちろん、健康維持の敵は「冷え」と言われているけれど、卵酢を飲むことがすなわち「温活」に。体をやさしくあたためてくれるの。

宮廷の薬膳食材としても重宝されていた烏骨鶏


烏骨鶏は中国4000年の歴史の中で、宮廷の薬膳食材として重宝され、不老長寿の妙薬として知られています。手軽に烏骨鶏を食べるには、卵が一番!

烏骨鶏の卵には5大栄養素といわれる炭水化物、タンパク質、ビタミン(ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンD)、ミネラルやDHA、鉄分などが含まれています。

烏骨鶏の卵を使った、ぜいたく!卵かけごはんは、「死ぬ前に食べたい食事」として挙げる人も少なくありません。

養鶏業50余年の実績を持つ松本ファームは烏骨鶏に特化した烏骨鶏専門の養鶏場です。烏骨鶏のための最高の飼料、烏骨鶏のための最良の水を与え、クオリティの高い卵を得ています。希少価値が高いことは言うまでもありません。

【烏骨鶏の卵酢】おすすめアレンジ法が知りたい!


 卵かけごはんも大好きだけど、「烏骨鶏の卵酢」は冷蔵庫にいつもあるよね。ヨーグルトに混ぜてデザート風にしたり、スムージーや乳酸飲料、ジュースに入れて飲むのもおいしい。春夏秋冬、いろいろなシーンで飲んでいます。

 産卵数が少なくて、幻の卵とも呼ばれる貴重な「烏骨鶏の卵」に、酵素のパワーをかけあわせたのが「烏骨鶏の卵酢」なの。飲む場合は、1日30CCを目安に、たとえば朝15CC、夜15CCずつ飲むのが理想的。料理に使うなら、ごはんを炊くときに米2合に対して大さじ1杯の卵酢を入れるのがルーティーン化しやすいわね。ほかにも卵酢の使い方をご紹介していきましょう。

☑みそ汁に小さじ1杯くらい

いつものみそ汁のほか、雑炊、カレー、シチューなどに小さじ1杯程度、垂らします。これからの季節なら、鍋ものにもおすすめ。

☑毎朝の納豆にかける

卵酢ビギナーにもトライしやすいのが納豆がけ。青ネギをニラに変えれば、それだけで1食分にとるべき栄養素が補えます。

☑しょうゆと合わせて「酢じょうゆ」に

ちょっとリッチな烏骨鶏パワーの酢じょうゆで、元気全開!

☑テイクアウト惣菜などにON!

サラダや生春巻など、市販の惣菜に手軽に回しかけます。

温活・体づくりにも!完全栄養食「卵」に注目

 『赤ちゃんが欲しい』に「子宮や卵巣の機能をよく保つには体温を36.5度以上に」と書いてあったけど。

 やっぱり妊娠をめざすなら「冷え」は大敵!体が「冷え」ていると、カラダの不調、生理の不調のほか、ココロの不調につながってしまうから。

不妊治療専門のドクターも、口を揃えて体づくりの大切さを強調されています。体外受精などの高度な生殖医療技術を受ける場合こそ、卵子や精子のもととなる食事をおろそかにしないで、と。卵は完全栄養食、その卵に酵素の力が加わった「烏骨鶏の卵酢」は、最強の子宝パワーに満ちあふれています。出会ったときは妊活という言葉は当時まだありませんでしたが、妊活ドリンクの大定番ですね。

妊活にも美容にも!酵素の力で烏骨鶏の栄養をしっかり吸収

たくさんの栄養が詰まった烏骨鶏の卵と、「いのち」をはぐくむいくつもの酵素、そして醸造酢を原料にして作られた、「烏骨鶏の卵酢」。合成着色料や合成保存料は一切使用しておらず、さわやかな酸味が特徴の味わい。女性の体をあたたかくキープし、妊娠しやすい体づくりを後押しします。

「烏骨鶏の卵酢」
520ml・販売価格5,400円(税込)
卵酢初回お試し 2,980円(税込)

お問い合わせ/松本ファーム
☎ 0879-42-5760
https://ranzu.jp

『赤ちゃんが欲しい(あかほし)』は、主婦の友社が運営する妊活・不妊治療のお悩み解決メディア。ドクターや専門家監修の信頼コンテンツを中心に「妊娠したい」を全力サポートします。全国のクリニックや施設の検索もラクラク。

X LINE
人気記事ランキング
  • 24時間
  • 月間
閉じる