「ていねいな説明」をたいせつに、納得していただける診療を心がけています【はやしARTクリニック半蔵門】

開院3年以内の新しいクリニックへ潜入し、魅力について詳しくリポート!
はやしARTクリニック半蔵門の特長やドクターの人柄、最新の設備についてチェックしてみて。
「ていねいな説明」をたいせつに、納得していただける診療を心がけています
SINCE 2024.9 ~
はやしARTクリニック半蔵門(東京都千代田区)
\お話を伺ったのは/
院長 林 裕子先生
2009年名古屋市立大学医学部、2015年同大学医大学院医学研究科博士課程卒業。同大学産科婦人科学講座および東邦大学産科婦人科学講座を経て2024年9月に開院。日本産科婦人科学会専門医・指導医、日本生殖医学会生殖医療専門医、日本不育症学会不育症認定医など資格多数。
赤ちゃんを授かりたいかたに必要な医療がすべてそろう
2024年9月に開院した、はやしARTクリニック半蔵門。
その最大の特徴は、女性の不妊治療以外に、男性不妊、将来の妊娠のためのブライダルチェックや卵子凍結、流産や死産をくり返して出産に至らない不育症、妊娠したあとの胎児超音波検査や出生前診断などの診療も受けられることです。
院長の林裕子先生は、「妊娠・出産したいと思うかたが、基本的に受けられない診療がないクリニックを、との思いで開院しました」と話します。
女性の不妊治療や不育症と、妊娠後の検査や健診はフロアを分けているので、妊活中のかたと妊娠されたかたが待合室でいっしょになることはありません。
また、男性専門外来は通常の不妊・不育症診療のフロアと別にしており、男性ひとりでも受診しやすい雰囲気になっています。男性は精液検査の結果、精索静脈瘤と精巣内精子採取術(TESE、micro-TESE)の手術が必要な場合には、日帰りで受けられます。
オフホワイトと木目で統一され、間接照明がやわらかく照らす待合室。カウンターテーブルでは、充電やパソコン作業ができます。奥の待合室には、座り心地のよい1人がけソファを設置。
「診察で大事にしていることのひとつは、患者さんにていねいに説明することです。
これまで勤務していた大学病院での診療や大学院での研究の中で、エビデンスとなる研究の重要性やエビデンスに基づいた診療のたいせつさを常に感じていました。そして検査や治療の必要性がわからないまま治療が進むことが、患者さんにとってどれほど不安かも実感してきました。
患者さんに理解していただけるようにきちんと説明し、納得していただいたうえで診療を行うことで、安心して治療に臨んでいただけると考えています」
クリーンに保たれた培養室。熟練した技術をもつ培養士が、たいせつな卵子や精子をきめこまかく管理しています
同クリニックに不育症の診療を設けたのも、林先生がエビデンスに基づく診療をたいせつにしているためです。
「不育症の患者さんは約3万1千人といわれ、けっして珍しい病気ではありません。原因としては抗リン脂質抗体など4つが挙げられますが、原因不明も少なくなく、エビデンスのない検査や治療が多い領域でもあります。
もともと、私は不育症の論文で大学院の学位をとっていることもあり、開院にあたっては不育症のスタンダードな診療をしたいと思いました。まずは保険でできる検査を行い、自費でしかできない検査や治療は患者さんと相談したうえで行っています」
患者さんの話をよく聞き、希望に合わせて診療内容を調整
林先生が大事にしているもう1つは、「患者さんの希望に合わせて診療内容を調整すること」です。
「不妊治療の進め方をはじめ、患者さんの希望はそれぞれです。痛みを伴う検査をやりたくない、というかたもいます。その場合は、検査の必要性と、その検査の結果がわからない状態でどのように診お話をよくお聞きして対応することを心がけています」
超音波検査室には、最新の装置を導入しています。
医学部入学前は文学部で心理学を専攻していた林先生。そのとき学んだカウンセリングなどの知識は、患者さんとのコミュニケーションにも役立っているといいます。
患者さんに寄り添う林先生の気持ちは、診療内容の一環として看護相談を設けていることにも表れています。
「不妊治療には、治療をしても妊娠できないかもしれない、パートナーと治療についての意見が合わなくなったなどの不安や心配になりがちです。でも、医学的なことではないので医師には話しにくいというときのために、看護相談を設けました。
現在は不妊カウンセラーが、また2025年4月からは認定看護師が常駐し、診療に同席したり、採血を担当した看護師にお話しいただくこともできます」
ロゴマークは、欧州などで幸運のシンボルとされる青いミツバチ「ブルービー」がモチーフです。
培養器や精子の選別装置、胎児超音波診断装置などに最新の機器を導入
同クリニックでは最新の機器を導入し、設備面も充実しています。
患者さんのたいせつな卵子や精子を預かる培養室には、胚の様子を培養器に入れたまま24時間観察できる「タイムラプスインキュベーター」や、DNA損傷のない精子を選別することができる「Zymot スパームセパレーター」を導入。
胎児超音波では、検査時に表示される二次元コードにスマートフォンをかざすと、4Dなどの超音波画像をダウンロードできる機器を使用しています。
「受診=治療スタートではありません。まずは看護相談などで当クリニックを実際に見て、納得していただけたら、診察をご予約くださいね」
診察では図解などを使い、わかりやすくていねいに説明しています。
スタッフ全員で患者さんを支えます
医師だけでなく、看護師、培養士、受付担当など、すべてのスタッフがよりよい診療をめざし、きめこまかな対応を心がけています。
POINT
1 男性不妊や不育症から妊娠初期まで
2 ていねいな説明&希望に沿った診療
3 看護師による相談が随時可能
COMMENT
当クリニックでは、朝一番に採血してから出勤し、夕方に結果の確認に来るなど、患者さんのご都合に合わせた対応も可能です。インターネットやメールからの予約、メールでの問い合わせもできますので、お気軽にご相談ください。
住所:
東京都千代田区一番町10-2 一番町Mビル2階、3階
電話:
03-5275-5500
時間:
月・火・木 9:00~13:00/14:00~17:00
金 9:00~13:00/14:00~19:00
土 9:00~13:00
アクセス:
東京メトロ半蔵門線「半蔵門駅」徒歩3分
東京メトロ有楽町線「麴町駅」徒歩5分
公式HP:
https://hayashi-art.org/
企画:サンワードメディア
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