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不妊治療・妊活のクリニック探し・情報収集ならあかほし クリニック・施設コラム 新規クリニック開院リポート【はやしARTクリニック半蔵門】

新規クリニック開院リポート【はやしARTクリニック半蔵門】

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クリニック・施設
2026/02/05 公開

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開院3年以内の新しいクリニックへ潜入し、魅力について詳しくリポートしました!クリニックの特徴やドクターのお人柄、最新の設備についてチェックしてみて。

不妊・不育症治療、 男性不妊、妊娠後も すべての生殖医療がそろう

NEW CLINIC
はやしARTクリニック半蔵門(東京都千代田区)
院長・医学博士 林 裕子先生


2009年名古屋市立大学医学部卒業。2015年同大学院医学研究科博士課程修了。同産科婦人科学講座および東邦大学産科婦人科学講座をへて2024年9月に開院。日本産科婦人科学会専門医・指導医、日本生殖医学会生殖医療専門医、日本不育症学会不育症認定医など資格多数。

COMMENT
当クリニックの最大の特徴は、赤ちゃんを授かりたいカップルにとって必要な検査や治療が、1カ所ですべて完結することです。不妊症・不育症治療、男性不妊などの専門家が集まり、ていねいに診察していますので、ぜひご相談ください。

不妊治療を卒業したあとも施設を変わらずに妊婦健診などを受けられる

はやしARTクリニック半蔵門は2024年9月、東京メトロ半蔵門駅からほど近い閑静な住宅街に開院しました。ほかの不妊治療専門クリニックとの大きな違いは、妊娠・出産に関するすべての診療が受けられることです。女性の不妊治療だけでなく、男性不妊、将来の妊娠のためのブライダルチェックや卵子凍結、流産や死産をくり返す不育症に加え、妊娠後の妊婦健診、胎児超音波検査、出生前診断などまで、受けられない診療はありません。

「不妊治療を卒業されても、そのまま通院して妊婦健診まで受けられるクリニックを実現しました」と話すのは、院長の林裕子先生です。


明るくシンプルな診察室。図解などを使い、わかりやすくていねいに説明しています。

女性の不妊治療や不育症と、妊婦健診や胎児超音波検査などはフロアを分けているので、妊活中のかたと妊娠されたかたは同じ待合室になりません。男性専門不妊外来も別フロアで、男性ひとりでも受診しやすくなっています。精液検査の結果、精索静脈瘤や精巣内精子採取術(TESE、microTESE)が必要と診断された場合は、日帰りで手術も受けられます。


常にクリーンな培養室。熟練の技術をもった培養士が、最新の機器を使い、たいせつな卵子や精子、受精卵をきめこまかく管理しています。

ていねいな説明をたいせつに。希望に合わせて診療内容をカスタマイズ

林先生には、診察で大事にしていることが2つあります。

「1つは、患者さんにていねいに説明することです。勤務していた大学病院での診療や大学院での研究の中で、エビデンスとなる研究の重要性やエビデンスに基づいた診療のたいせつさを常に感じていました。検査や治療の必要性がわからないまま治療が進むことが、患者さんにとってどれほど不安かも実感してきました。理解していただけるようにきちんと説明し、納得していただいて診療を行うことが、患者さんの安心につながると考えています」

林先生が「エビデンスのない検査や治療が多い領域」と話す不育症でも、エビデンスに基づいたスタンダードな診療をたいせつにしています。


間接照明がやわらかく、落ち着いて過ごせる待合室。

カウンターテーブルにはコンセントがあり、パソコン作業ができます。林先生が大事にしているもう1つは、「患者さんの希望に合わせて診療内容を調整すること」です。

「患者さんのご希望や体の状態はそれぞれです。当クリニックでは体外受精や卵子凍結の際、低刺激から高刺激までどの卵巣刺激法も可能なので、卵巣機能の状態や仕事の都合に合わせて患者さんにご提案しています。胚移植後も自然周期かホルモン補充周期かを患者さんに選んでいただくなど、できない診療はないように心がけています。

また、タイミング法や人工授精も体外受精と同じ精度で診療しているので、体外受精まで進まないうちに妊娠されるかたも少なくありません」

医学部入学前は文学部で心理学を専攻していた林先生。そのとき学んだカウンセリングなどの知識は、患者さんとのコミュニケーションにも役立っているといいます。患者さんに寄り添う林先生の気持ちは、診療の一環として看護相談を設けていることにもあらわれています。


超音波検査室には最新の機器を導入。赤ちゃんの顔立ちもくっきり見えます。

「不妊治療では、治療しても妊娠できないかもしれないと不安になったり、パートナーと治療についての意見が合わなくなったりすることもあります。でも、医学的なことではないので、医師には話しにくいですよね。そういうときのために、看護相談を設けました。現在は不妊カウンセラーと複数名の不妊症看護認定看護師のほか、助産師も常駐し、不妊治療の悩みから妊娠中の生活やさまざまな不安にも寄り添ってサポートしています」

培養器や精子の選別装置、胎児超音波診断装置など、先進医療や最新の機器を導入

患者さんのたいせつな卵子や精子、受精 卵を預かる培養室には、胚を培養器に入れ たまま24時間観察できる「タイムラプスイ ンキュベーター」や、DNA損傷のない精子を選別できる「Zymotスパームセパレー ター」を導入。ほかにも、胚が着床可能かを遺伝子レベルで調べる「ERPeak検査(子宮内膜受容能検査)」や子宮内の細菌叢を調べる「フローラ検査」、ヒアルロン酸を用いて精子を選別する「PICSI」、高倍率の顕微鏡で精子を選別する「IMSI」などの先進医療や最新の機器を積極的にとり入れています。


ロゴマークは欧州などで幸運のシンボルとされる青いミツバチ(ブルービー)がモチーフ。

妊娠後も妊婦健診や胎児超音波検査、出生前診断を行っており、胎児超音波検査では、4Dなどの超音波画像をダウンロードできる機器を使用し、患者さんに喜ばれています。

「受診=治療スタートではありません。看護相談などで当クリニックを実際に見て、納得していただけたら、ご予約くださいね」

スタッフ全員で患者さんを支えます

医師をはじめ、看護師や培養士、受付担当など、すべてのスタッフがよりよい診療をめざし、患者さんに寄り添いながらケアします。

POINT

1.一般不妊治療~体外受精・顕微授精・男性不妊など、すべての生殖医療が可能
2.ていねいな説明&希望に沿った診療
3.不妊症看護認定看護師による相談が随時可能

はやしARTクリニック半蔵門

住所:東京都千代田区一番町10-2一番町Mビル2階、3階

電話:03-5275-5500

時間:
08:30〜13:30 月・火・木・金・土・祝
14:00〜17:30 月・木
14:00〜19:30 火・金

アクセス:東京メトロ半蔵門線「半蔵門駅」より徒歩3分、東京メトロ有楽町線「麴町駅」より徒歩5分、JR「市ヶ谷駅」より徒歩13分、JR「四谷駅」より徒歩14分

公式HP:
https://hayashi-art.org/

企画:サンワードメディア

監修

2009年名古屋市立大学医学部、2015年同大学医大学院医学研究科博士課程卒業。同大学産科婦人科学講座および東邦大学産科婦人科学講座を経て2024年9月に開院。日本産科婦人科学会専門医・指導医、日本生殖医学会生殖医療専門医、日本不育症学会不育症認定医など資格多数。

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