国内外で大注目の新たな視点。性差分析を取り込んだヘルスケア製品が集結する「ジェンダード・イノベーションEXPO」が開催されます!

性差に着目したヘルスケア製品(フェムテック&メンテック)が集まる、国内最大の世界初となる「ジェンダード・イノベーションEXPO」が2月8日~10日に開催されます。「赤ちゃんが欲しい」も公式メディアパートナーとして参加します!
フェムテック、その先のステージへ
「ジェンダード・イノベーション」
「ジェンダード・イノベーション」
よく耳にするようになった「フェムテック(FemTech)」とは、女性(Female)とテクノロジー(Technology)をかけ合わせた造語です。女性が抱える健康や身体的な悩みをテクノロジーで解決する製品やサービスのこと。
あらゆる世代、異なる生活背景を持つ多様な女性一人一人のライフステージや困りごとに寄り添い、女性特有の健康課題を解決しようと、さまざまな商品やサービスの開発が進んでいます。
いっぽうで今回の展示会「ジェンダード・イノベーションEXPO」の名称にもある「ジェンダード・イノベーション」という新たな視点も注目を集めはじめています。
ジェンダード・イノベーションとは、科学・技術・政策など幅広い分野において男女の違いを分析することで、女性特有/男性特有の問題や様々な不満・不便・不安を発見し解決しようとする試みのことです。
命や健康に直結しやすい医療・ヘルスケアの分野においては特に必要とされる考え方で、この分野で性差分析が進むと、これまでは明らかにされてこなかった、あるいは着目されてこなかった女性特有・男性特有(※)の健康問題や健康悩みを解決する多様な商品・サービスが生まれることが期待されます。
2022年には政府が「女性活躍・男女共同参画の重点方針(女性版骨太の方針 2022)」の中でジェンダード・イノベーションに言及したことでも、社会で性差分析の関心が高まるきっかけとなりました。
※ここでは生物学的性差を指して「女性」「男性」と記載しています
関連リンク:今さら聞けない「フェムテック」って?どう活用するのが正解なんだろう…をドクターに聞きました
今後のヘルスケア業界でのスタンダード
では、実際に男女の違いに着目した医療やヘルスケの需要はどれ程あるのか?
20代〜90代の女性2,000人に調査(調査実施:ネオマーケティング、企画:ウーマンズ (2022年1月))を実施したところ、男女の違いに着目した医療やヘルスケアの必要性を感じている女性は約8割という結果に。
性差に着目したヘルスケア商品・サービスや治療は、確実に需要が高まっていくと言えそうです。
EXPOに連動させた「ビジネスカンファレンス」にも注目
今回開催される「ジェンダードイノベーションEXPO」は、性差に着目したヘルスケア製品が集結し、ヘルスケアソリューションを多くの方に知ってもらえる“場・機会” となるBtoB展示会です。
会場では、ヘルスケア業界のビジネスパーソンがおさえておきたい多くのセッションが予定されています。ジェンダード・イノベーションをテーマにしたカンファレンスとしては国内最大級。
医療/アカデミア/企業/メディアの各界から著名人が登壇し、男女の性差に着目したビジネスヒントを毎日異なるテーマで発信
「赤ちゃんが欲しい」も参加するイベント「ジェンダード・イノベーションEXPO」は、多様な「フェムテック」と「メンテック」に出会える3日間。専門家による最新情報も満載、ぜひ足を運んでみては?
ジェンダード・イノベーションEXPO概要
■開催日:2023年2月8日(水)~ 2月10日(金)
■開催場所:東京ビッグサイト 西1・2ホール
■主催:健康博覧会
■企画:ウーマンズ
来場登録:https://www.healthcareweek.jp/2023/form.cgi
※web事前登録者無料
※本展は企業間の商取引を目的としたビジネストレードショーです。
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