【withコロナ妊活】清潔で居心地のいい空間で、安心して最先端の治療を

新型コロナウイルス感染症の流行が続き、感染症対策を意識することが新しい日常のスタンダードになりつつあります。「不要不急の外出は控えて」と呼びかけられるなか、旅行や帰省を延期したり、リモートワーク率をアップさせているかたも多いでしょう。ただ、不妊治療は時間との勝負!赤ちゃんを望む女性・カップルにとっては、最優先課題です。
感染症の流行が落ち着いたら、と先延ばしするのは得策ではありません。Withコロナ時代の不妊治療は、感染対策を徹底しているクリニックを選ぶことが大切!
今回は感染予防の3つの約束を掲げ、実践している桜十字渋谷バースクリニックの対策をご紹介します。
最先端の設備と技術で、妊娠率をアップ
渋谷駅から徒歩5分と、抜群のアクセスのよさを誇る桜十字渋谷バースクリニック。エレベーターを降りると、病院であることを忘れてしまいそうなおしゃれで心地いい空間が出迎えてくれます。
最新の設備を完備し、さまざまな検査が受けられる環境が整っているのも特徴です。受精卵に負担をかけずに観察・培養ができるタイムラプス培養器や、内膜着床能検査(ERA)、子宮内膜マイクロバイオーム検査(EMMA)、感染症慢性子宮内膜炎症検査(ALICE)など、最先端の設備と検査がオーダーメイドの治療を支えています。
「不妊治療では、時間を無駄にせず、効果のある治療を選択していくことが大切です。一人一人の状況に合わせた適切な治療を行うことで、妊娠率の向上をめざします」と院長の井上先生。井上先生のやわらかな笑顔に接していると、治療の不安も消えていくようです。なんでも相談できる雰囲気も、桜十字渋谷バースクリニックの魅力のひとつと言えるでしょう。
「不妊治療では、最初は耳慣れない用語も多く、不安も大きいですね。わからないことはなんでも相談してください。また、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、通院や治療後の妊娠生活にも不安を感じているかたも多いと思います。当院では、感染予防対策を徹底し、安心して通えるクリニック環境をつくっています」
3つの約束/新型コロナウイルス感染予防
「患者さまとそのご家族、そして当院スタッフと家族を守るため昨年3月の感染拡大から標準的な感染予防策を更に徹底してとり組んでいます」。桜十字渋谷バースクリニックが掲げている約束は次の3つです。
約束1 働く職員の感染予防を徹底します
約束2 清潔で快適な院内環境を保ちます
約束3 患者さま同士の接触を避け、感染リスクを可能な限り排除します
スタッフの感染予防を徹底
医師や看護師、受付職員、すべてのスタッフが出勤前と出勤時に検温を実施。毎日の体調報告を欠かさず、少しでも体調不良を感じた場合は出勤しません。関連医療機関を受診するなど、体調不良を認められたあとのチェックも感染症予防委員会で定められた項目にもとづいて実施しています。
また、スタッフは休憩中も密を避け、決められた時間と場所で休憩をとることをルール化。相互感染リスクを最小化するための取り組みです。
万が一、スタッフに感染者や濃厚接触の疑いが出た場合、所轄の保健所と連携して対策をとれるよう、シミュレーションも万全に行っています。
清潔で快適な院内環境
まるでホテルのようなインテリアも人気の桜十字渋谷バースクリニック。室内換気システムをフル稼働させるとともに、エレベーターと非常口も解放。常に換気を実施し、院内の空気を清潔に保っています。
受付や診察室には、飛沫防止のパーテーションを設置。医師や看護師、スタッフとも安心してコミュニケーションをとれる環境をととのえています。
また、診察室はもちろん、リカバリールーム、待合室、スタッフ休憩室にも空気清浄機、およびサーキュレーターを導入。その数は合計10台にもなる徹底ぶりです。
もちろんドアノブやエレベータボタン、手すりなど、人の手が触れるところの除菌・消毒も欠かしません。殺菌効果のある次亜塩素酸ナトリウム水溶液で拭きとっています。
医師や看護師、スタッフは常にマスクを着用。さらに採血や自己注射の指導を行うときは、フェイスガードも着用しています。
採卵などの手術時には、ガウン、ゴーグル、手袋、マスクをつける標準予防策を行うとともに、あらかじめ滅菌消毒水で手指消毒も徹底。「安心して治療を受けられる院内環境のために、できることはすべて行っています」
患者さん同士の接触を避けて、感染リスクを低減
来院時には受付で体温を測定し、院内ではマスクの着用をお願いしています。もしマスクを忘れてしまった場合は、院内で販売もしているので安心です。
患者さま同士がソーシャルディスタンスをとれるよう、待合室の椅子は1m以上、可能であれば2m以上離してレイアウト。同じ方向を向くように設置されてます。
フリーWi-Fiを完備しているのもうれしいポイント。感染予防のために雑誌等は撤去していますが、パソコンやスマホで待ち時間に仕事を進める患者さんもいらっしゃるそう。
「診察室のドアノブ、テーブルと椅子は患者さまごとに除菌、リカバリールームのリネンや内診室のタオルも患者さまごとに交換・洗濯していますので、ご安心ください。ただ、院内での採精は当面のあいだ中止せざるを得ませんでした。いまは自宅での採精をお願いしていますが、ご理解ください」
赤ちゃんが欲しい(あかほし)編集部より
渋谷という立地柄、メディア関係者や医療・美容プレスの通院も多い桜十字渋谷バースクリニック。コロナ発生後の特別なシーンにおいても「緊急対応ぶりはさすが!」「おすすめクリニックを聞かれたら、迷わず伝えたい」と、編集部にプロのクチコミが集まっています。妊活を始めるかた、続けるかたもぜひ、検査だけでも早めに、予約してみてくださいね。
お話を伺ったのは
東京都渋谷区宇田川町3-7ヒューリック渋谷公園通りビル4階
03-5728-6626
https://www.sj-shibuya-bc.jp/
関連タグ
『赤ちゃんが欲しい(あかほし)』は、主婦の友社が運営する妊活・不妊治療のお悩み解決メディア。ドクターや専門家監修の信頼コンテンツを中心に「妊娠したい」を全力サポートします。全国のクリニックや施設の検索もラクラク。
- 24時間
- 月間
-
1【全国おすすめ子宝祈願】2024年絶対行くべき最強子宝スポット20選〜妊娠しましたレポ続々!2「これって妊娠反応?」妊娠検査薬リアル100選!陽性の線ってどれくらいの濃さ?いつごろ使った?メーカー別、判定体験&写真を一挙公開3【排卵日検査薬】写真つきリアル体験談!実際に使ってみてどうだった?妊娠しましたレポートも4【あかほし会員限定プレゼント】卵の研究から生まれた妊活サポート食品「ウムリン配合umu」を抽選で10名様に!55月生まれなら、いつ妊娠?私の妊活逆算カレンダー【5月出産ママになる】6【セックスレス】できればセックスしたくない。けど、妊娠したい!医師がアドバイスします7【村上佳菜子さんインタビュー】 妊活前に多嚢胞性卵巣症候群と判明。どう向き合う?【前編】8女の子が欲しい!医学的根拠に基づいた産み分けポイントを解説します 【産婦人科医監修】9気づいたら39歳に。自然妊娠を目指していたけれどアラフォーの壁に直面!|大堀恵さん2人目妊活【前編】10【12星座】2025年4月の全体運・授かり運・パートナーへのアドバイス|Love Me Do(ラブミードゥ)のマンスリー授かり星占い
-
1「赤ちゃんが欲しい!」男性不妊が原因の夫婦が顕微授精にトライ【胚培養士ミズイロ】2【全国おすすめ子宝祈願】2024年絶対行くべき最強子宝スポット20選〜妊娠しましたレポ続々!3
会員限定
4『情熱大陸』で紹介されていた「ICSI」って何?全国から患者さんが続々!加藤レディスクリニック院長に聞く5【排卵日検査薬】写真つきリアル体験談!実際に使ってみてどうだった?妊娠しましたレポートも632歳で一人目妊娠計画。結婚式後すぐに妊活スタート|大場美奈さん妊活インタビュー【前編】7【水瓶座】2025年3月の全体運は?|Love Me Do(ラブミードゥ)のマンスリー授かり星占い8【村上佳菜子さんインタビュー】 妊活前に多嚢胞性卵巣症候群と判明。どう向き合う?【前編】9「これって妊娠反応?」妊娠検査薬リアル100選!陽性の線ってどれくらいの濃さ?いつごろ使った?メーカー別、判定体験&写真を一挙公開10『情熱大陸』で話題に! 加藤レディスクリニックの培養士さんに聞く「大切な受精卵を託す培養士の仕事」