40代でも、自然妊娠できるでしょうか?【しんそう®一宮新生】

妊活中には体のこと、治療のこと、さまざまな疑問・不安が出て来るもの。そんなときは、妊活の専門家に話を聞くのが一番!ドクターや体質改善の専門家にズバリお答えいただきました。
お答えいただいたのは…
しんそう®一宮新生
院長 中尾 有希さん
1965年生まれ。同志社大学。卒業後、プロゴルファーをめざしていたときに腰を痛め、しんそうⓇ療方に出合い、しん相方之会に入会。2005年開院。『腰痛がよくなる!ガイドブック』(主婦の友社編)などでゴッドハンドと紹介される。全国各地から年間で約1万7000人が来院。そのうち約4 割に当たる6,000 ~7,000人が妊活のために訪れている。
Q 40 代でも、自然妊娠できるでしょうか?
A 体のゆがみをととのえて重心をセンターにすると、体が十分に機能するようになり、妊娠の可能性が高まります
検査結果や事実が裏づける奇跡のような成功例
しんそう®一宮新生で行っているしんそう®療方とは、体の左右の傾きを改善して不調を正す手法のこと。傾きが改善されて重心がセンターになれば、無理にバランスをとろうと生じていたゆがみが改善し、体を十分に機能させることができます。
鍼などの道具はいっさい使わず、手足を軽く動かすだけなので、体に痛みや負担を感じることがほとんどありません。
当院で年齢がいちばん高いかたの妊娠例は、47歳です。同じ年に、46歳のかたも妊娠されました。体外受精の移植が5回うまくいかなかった45歳のかたが、体外受精をあきらめて当院に通ったところ、なんと自然妊娠されました。
40代でも自然妊娠ができる可能性はありますので、あせらず、あわてず、希望をもつことが成功の秘訣だと思います。
なぜ、ゆがみが改善されると妊娠の可能性が高まるのでしょうか。ひとつは、ゆがみが卵管や子宮を圧迫していたケースが考えられます。ゆがみが改善されれば、卵管や子宮の機能回復が期待できます。
もうひとつは、体を十分機能させることで細胞の質が高まったケースが考えられます。現代医療では対処がむずかしいといわれていますが、実際に当院に通われているかたから「卵子の質がよくなった」「AMHが増えた」という報告をいただいたこともあります。
うつぶせの状態で足を曲げ、かかとの位置を確認する「殿屈検査®」。
あるかたは、クリニックで検査したところAMH値が1.6から6になりました。体外受精が3回うまくいかなかった43歳のかたは、子宮内膜が8㎜から10㎜になり、受精卵を移植したところ、無事に妊娠、出産しました。約60日目の排卵で妊娠されたかたもいます。
最新の事例を挙げると、AMH値がゼロに近い状態からしんそう®療方を受け、何度目かの検査で採卵に成功し、体外受精にも成功したかたがいらっしゃいます。
経過も順調で、わが子に会える日を楽しみにされています。このような事例に医師が驚くことも。男性の精子の質もよくなることが期待できますので、ご夫婦そろって受けていただくのもよいでしょう。
「 バンザイ検査®」では肩や腕の左右差を確認します。
Q 妊娠できても流産してしまい、赤ちゃんがうまく育ちません。妊活中に気を付ける事や妊娠中にできるケアはありますか?
A しんそうⓇ療方は妊娠中のケアも可能。食事内容やふだんどおりの生活を続けることも妊活を成功させるポイントです
施術に加えて気をつけたい生活習慣やメンタルケア
当院には、10年以上妊活をしているかたや、体外受精に何度も挑戦しているかたも相談にみえます。
2005年の開院から間もなく20年になりますが、体外受精が10回以上うまくいかなかったかたが自然妊娠されたり、FSHの値が70あった女性は、施術を受け卵子が採れて、受精卵ができるなど、喜ばしい瞬間にたくさん寄り添うことができました。
一般的には妊娠しにくくなるといわれる30代後半から40代のかたも、自然妊娠できた事例が数多くあります。
「4の字検査®」で、股関節の硬直具合がわかります。
しんそう®療方は薬の服用がありませんので、副作用もありません。ゆがみをととのえる施術に加えて、妊娠しやすい体質に変えていくためにとり組みたいのが、食事の改善です。
特に重要なたんぱく質などは、サプリなどで摂取するよりもまずは食事で摂取することを考え、食事習慣のアドバイスも行っています。
さらにしんそう®療方は、妊娠中の赤ちゃんの成長にも良い影響が期待できます。
つわりなどで妊娠後はなかなかしんそう®療方を受けられずにいたら、35週で赤ちゃんが1700グラム、羊水も少なくNICUで育てた方が良いと言われたかたの場合、ここから期間を詰めて通っていただいたところ、36週で2000グラム、37週で2130グラムとどんどん成長していきました。
そして38週で出産されたのですが、なんと2,492グラムまで育ち、NICUに入らなくて済みました。
さらに、36週や38週での逆子が治った例もあります。妊活中は、気持ちが不安定になることもあるので、移植したあとに気を紛らわせるために旅行へ出かけたり、逆に安静にするために家でじっとしていたり、ふだんと違う行動をするかたがいらっしゃいます。
しかし、これまでの経験を踏まえると、ふだんどおりに過ごすのがいちばんよいと思っています。
希望はもって、ストレスフリーな日常を過ごすことをぜひ心がけてください。赤ちゃんの明るい未来のため、いっしょに頑張りましょう。
検査結果は、画像で示しながらていねいに説明します。
あきらめずに挑戦し続けることが明るい未来につながります
赤ちゃんは、授かりもの。妊活にとり組むご夫婦と出会う中で、自信をもって言えるのは「つらいことや大変なことがあっても、それを乗り越えた先に明るい未来が待っている」ということです。
たとえば、第1子の出産で子宮脱になったかたがいらっしゃいましたが、しんそうⓇ療方を受けて子宮脱が治り、生理もくるようになると妊娠が判明。子宮外妊娠で流産されましたが、「まだ自然妊娠できる」と喜んでいました。
ところが2回目の妊娠は胞状奇胎になり、非常に落ち込んでしまいました。それでもしんそうⓇ療方を続け、3回目の妊娠で無事に赤ちゃんを授かりました。
妊活期間が長くなると、あきらめたくなったり落ち込んだりすることもありますが、希望をもって続けてほしいと思います。
施術の前には毎回必ず検査をして、ゆがみを確認します。その後、手足を軽く曲げたりゆすったりしながら左右のバランスをととのえます。
住所:
愛知県一宮市新生2-7-4
電話:
0586-46-6519
時間:
月・火・水・木・金・土・日・祝 9:00~21:00
休み:
不定休
アクセス:
JR東海道線「尾張一宮駅」、名鉄名古屋本線「名鉄一宮駅」より徒歩2~3分
公式HP:
https://ninkatsu-lp.shinsou-ninkatsu.net/phone/
企画:サンワードメディア
しんそう®一宮新生 院長。1965年生まれ。同志社大学卒業。プロゴルファーを目指していた時に腰を痛め、しんそう®療方に出会い、しん相方之会に入会。2005年開院。『腰痛がよくなる!ガイドブック』や『女性自身』でゴッドハンドとして紹介される。
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