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不妊治療・妊活のクリニック探し・情報収集ならあかほし 不妊治療コラム 【男性妊活】男性の治療にも保険が適用されるってホント?

【男性妊活】男性の治療にも保険が適用されるってホント?

2025/02/26 公開

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将来の妊娠を考えながら、自分の体と心の状態を知り、妊娠前から体の調子や生活習慣をととのえていく。「プレコンセプションケア」は女性だけでなく、男性にも必要です。将来、元気な赤ちゃんを授かるために男性ができるケアを、さっぽろARTクリニックn24の藤本尚院長に答えてもらいました。

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【質問】男性の治療にも、保険が適用されますか?

不妊治療は保険診療で受診できるようになりましたが、男性が受けられる保険診療って何ですか?(39歳/妊活歴2年)

【回答】クロミッドやバイアグラも保険適用に

男性ホルモンの値が低いかたに、「クロミッド」というホルモン剤が保険適用になりました。クロミッドは女性が飲む薬という印象がありますが、ホルモンバランスをととのえる効果があるので、男性が飲むと、精巣の働きを活性化させるホルモンの分泌量がふえます。

また、「バイアグラ」「シアリス」などの勃起改善薬も保険適用になりました。これは不妊治療をしているかたが対象で、そのために通院している必要があります。

さらに、無精子症のかたの睾丸の中から精子をとり出すTESE(テセ/精巣内精子採取術)という手術も保険診療になり、費用の負担がかなり軽減されてきています。

*妊活メディア『赤ちゃんが欲しい(あかほし)』の記事を再編集しています。

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札幌医科大学医学部卒業後、札幌医科大学産婦人科教室に入局。同大学講師、神谷レディースクリニック副院長をへて、2014年にさっぽろARTクリニック、19年にさっぽろARTクリニックn24を開院。早くからプレコンセプションケアに力を入れ、プレコン相談室を開設。プレコンYOGAなども実施している。
医学博士。日本産科婦人科学会認定 産婦人科専門医。臨床細胞学会細胞診専門医。

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