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不妊治療・妊活のクリニック探し・情報収集ならあかほし 体験談 「新宿駅で日時、場所を指定しないで待ち合わせても、出会えませんよね!赤ちゃんも同じ」 妊活卒業生の信頼ドクターとの出会いエピソード5選

「新宿駅で日時、場所を指定しないで待ち合わせても、出会えませんよね!赤ちゃんも同じ」 妊活卒業生の信頼ドクターとの出会いエピソード5選

2023/05/29 公開
2023/06/13 更新

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ママになった妊活卒業生は、不妊治療中にどんな医師・スタッフに支えられていたの?通院日数がふえがちな治療だからこそ、信頼できる「人」のいるクリニックを選びたいもの。
妊活メディア『赤ちゃんが欲しい(あかほし)』編集部がリアルに聞いた、授かりエピソードをまとめました。取材から「人」とのつながり、「人」とのご縁が、赤ちゃんを引き寄せていることがわかりました!

採卵の痛みも流産のつらさも、分かち合ってくれた看護師さんの存在に感謝


まみさん(妊活歴3年5カ月/39歳で妊娠)

はじめての採卵を担当してくれた看護師さんは、かわいらしさの中に芯のある印象の女性。

麻酔がなかなか効かず痛がっている私の肩をさすりながら、「痛かったら私の手を握ってくださいね!少しはラクになるかもしれないので!」。
その言葉に甘えて、かなりの強さで握ってしまいました。採卵の痛みがほんとうにすごすぎて、体に力が入ってしまって(汗)

「看護師さんの手、相当痛かったんじゃないかな」と今でも時々、思い出しています。
おかげでなんとか痛みを乗り越え、無事に採卵を終えることができました。

その後、1度目の流産手術の説明をこのかたがしてくださり、いっしょに泣いてくれたり、
2度目の採卵は担当ではなかったのに終わったあと部屋に来て体調を気づかってくださったり。
いつも私を見つけると声をかけてくれました。

通院時は気持ちの振れ幅が大きく、寄り添ってもらえることがとてもありがたかったです。
この看護師さんは全身からやさしさがあふれ出ている感じがして、話がしやすく、まさに私の心の支えでした!

受付のスタッフさんに癒やされていました


マフィンさん(妊活歴1年6カ月/34歳で妊娠)

タイミング法の排卵誘発で通院していました。
受付の女性の笑顔はまるで、ひまわり!
病院がニガテな私には、かけがえのない存在でした。
おかげさまで緊張がほぐれていました。感謝しています!

安心感を与えてくれる院長の存在に癒やされて。肩の力を抜いて体外受精にのぞめた


でこぽんさん(妊活歴2年/31歳で妊娠)

転勤族のわが家。不妊治療中に夫の異動が決まり、見知らぬ土地へ引っ越ししました。右も左もわからぬなか、ネットで見つけたのが運命のクリニック。

以前通っていたクリニックの医師は細身でメガネに白衣という、THE 医師!というルックスでしたが、今回の院長はくまのキャラクターを思い出させる恰幅のいい男性。有名人でいえばホンジャマカの石塚さんみたいな感じで、受診時はお話ししているだけでなんとなく癒やされました。

すでに前の病院で体外受精が2回陰性だったので、
「体外受精でもダメで、私、いつか妊娠できるんでしょうか?」と聞いたところ、
「クリニックが変わったらうまくいくこともありますし、体外受精で授かるかたは、うちのクリニックでもたくさんいらっしゃるので大丈夫ですよ」と勇気づけてくれました。

アットホームな小規模クリニックでしたが、緊張感がなくてそれがよかったのかもしれません。院長の予言(!?)のとおり、無事、妊娠できました。

関連記事:こんな病院はやめたほうがいい⁉︎【TOPドクターの対談が実現!】

原因不明不妊だった私が、転院を決めたのはドクターの言葉でした。


あっちゃんさん(妊活歴3年/29歳で妊娠)

体外受精の説明会での院長の話のなかでこんな言葉が。

「新宿駅で日時、場所を指定しないで待ち合わせしても、出会えませんよね!赤ちゃんも同じ。だからなるべく早く赤ちゃんに出会うために、私たちは頑張っています」

この言葉に超納得できた私は転院を決定。早めに体外受精にトライして、よかったです!

明快すぎる治療プランを提示してくれた医師。転院してよかった!


A・Yさん(妊活歴2年/38歳で妊娠)

20代から子宮筋腫があった私。
「筋腫があるから将来、妊娠しづらいのでは」「手術で切除しないと赤ちゃんが来られない」などと、結婚前から不安をかかえていました。そのうえなかなかパートナーにめぐりあえず、経過観察の通院もついサボりがちに。

気づけば、30代半ばになっていました。

やっと結婚しクリニックへ通い始めますが、人工授精も体外受精もうまくいきません。
「子宮筋腫があるから私はダメなんだ」と悲観していましたが、転院先のドクターの言葉に目からウロコ!私の子宮筋腫は多発性。

たくさんありすぎて切除するとかえって癒着のデメリットがあるため、体外受精を優先したほうがいい、とのこと。
子宮筋腫に関する思い込みとモヤモヤが晴れ、不妊治療に専念することを決意!

幸いにも、1回の採卵、2回目の移植で授かることができました。
素人の自己判断は禁物です。明快な見解を伝えてくれた医師に感謝しかありません。

関連リンク:子宮内膜症・子宮筋腫があっても妊娠できる?


妊娠した妊活・不妊治療卒業生たちからよく聞くのは「不妊治療中はドクターやスタッフのみなさんに支えてもらいました!」という声。クリニックの雰囲気はもちろん、担当ドクターとの相性も大切ですよね。納得がいく治療をすすめるためにも、あなたにぴったりの施設を見つけてくださいね。

あわせてチェック:特集!働く女性にやさしいクリニック

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『赤ちゃんが欲しい(あかほし)』は、主婦の友社が運営する妊活・不妊治療のお悩み解決メディア。ドクターや専門家監修の信頼コンテンツを中心に「妊娠したい」を全力サポートします。全国のクリニックや施設の検索もラクラク。

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