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不妊治療・妊活のクリニック探し・情報収集ならあかほし 体験談 移植まで3時間。夫婦でやるべきことはただ一つ!/不妊治療記ロード・オブ・ザ・ベビー#40 2ページ目(2ページ中)

2ページ目(2ページ中) | 移植まで3時間。夫婦でやるべきことはただ一つ!/不妊治療記ロード・オブ・ザ・ベビー#40

2021/07/16 公開
2023/05/31 更新

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凍結していた胚盤胞の融解まで3時間かかるらしく外出が許されました。ミッションは願掛けと勝負メシをキメて11時30分に戻ってくること!

どうかご利益ありますように!

ビジネス街にあるクリニックだったので、近隣の飲食店のオープンは11時ばかり。。やっとトンカツ定食にありつけたのは戻り時間の15分前でした(汗)。

10分で詰め込んだトンカツ定食のおかげで、吐き気と闘いながら移植に挑むことになりまして。本末転倒とはまさにこのこと!!


ほんとは妊娠してからこーゆーのやってみたかったのに移植前にこうなるとは(笑)。

時は来た!いよいよ移植します!!

ちょっと子宮仕事して!
5日前から子宮内膜成長してないですやん…(涙)

それにしても移植時のエコーってなんか神秘的でした。お土産に移植時のエコー動画のDVDをもらって帰路につきました。

<最終話へつづく>

※この連載は個人の体験です。治療や薬の処方などに関しては必ず医師に相談してください。

アシステッドハッチング(アシストハッチング)とは?

体外受精技術のひとつ。

胚盤胞(はいばんほう)まで発育した受精卵が、着床の際に表面の透明帯を破って外に出てくることを孵化現象(ハッチング)といいます。

その透明帯が固かったり厚かったりすると、孵化がうまくいかず、着床ができません。そこで、レーザーなどを用いて人工的に透明帯の一部に穴をあけたり、薄く削ったりして、胚の脱出を助けます。

操作が簡便なため、卵への負担は少なく、安全かつ正確に行なえます。孵化補助法ともいいます。

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PROFILE
PROFILE

29歳で自己流のタイミング法で妊活をスタート。31歳で転院した不妊治療専門クリニックで早期閉経の診断されます。その後、9回目の採卵ではじめて胚盤胞ができ、33歳で移植し妊娠が判明します。ブログには不妊治療後の妊娠記録も詳細かつコミカルに描かれていて参考になります!
ブログ「まんぼうのロード・オブ・ザ・ベビー(不妊治療からの妊娠記録)」 https://ameblo.jp/bumanbou/

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