【元乃木坂46・モデル衛藤美彩さんの妊活】不妊治療中は心が乱れることもあって当然!グラウンドで走り回る夫の姿を見ていじけたことも | 不妊治療・妊活のクリニック探し・情報収集ならあかほし(赤ちゃんが欲しい)
MENU
不妊治療・妊活のクリニック探し・情報収集ならあかほし 体験談 【元乃木坂46・モデル衛藤美彩さんの妊活】不妊治療中は心が乱れることもあって当然!グラウンドで走り回る夫の姿を見ていじけたことも

【元乃木坂46・モデル衛藤美彩さんの妊活】不妊治療中は心が乱れることもあって当然!グラウンドで走り回る夫の姿を見ていじけたことも

2023/12/24 公開
2024/01/11 更新

画像ギャラリー

乃木坂46時代は人気フロントメンバーとして、グループを牽引。卒業後はモデルや女優としても活躍し、まもなく2児の母に!(ご自身のInstagramにてご出産を報告。2023年12月24日投稿)

見つめられたら誰もがきゅんとしてしまうかわいらしい笑顔…。芯の強さと知性を兼ね備えた美彩さんに妊活を振り返っていただきました。プロ野球選手の夫・源田壮亮さんとの二人三脚、巻き込みスタイルの妊活とは?

衛藤美彩さんの妊活インタビュー


12月18日発売『妊活パーフェクトガイド』

衛藤美彩さんの妊活ヒストリー

26歳 結婚
27歳 多嚢胞性卵巣症候群と診断。
タイミング法に数回トライしたのち、体外受精へ
28歳 体外受精で第1子妊娠
30歳 体外受精で第2子妊娠

<<妊活インタビュー前半「治療初期は彼を巻き込むことに全集中」から読む

つらさもしんどさも認めてもらえたから、がんばれた

病院で「多嚢胞性卵巣症候群」と診断されたときは、「これで前に進める」という安心感が大きかったですね。自分でもいろいろ調べて「もしかして…」と思っていたから。もちろん落ち込みましたが、前向きに受け止めることができました。

不妊治療はタイミング法からスタート。ただ、シーズン中のプロ野球選手は、遠征が多い! タイミングがとれなければ意味がないと、数回で体外受精にステップアップしました。


第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表として活躍した、夫の源田壮亮選手(埼玉西武ライオンズ)との2ショット。育児業界に影響を与えた人に贈られる2022年ペアレンティングアワード・カップル部門を受賞。

関連記事:唯一自分でわかる手がかりは「月経異常」。多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)

心が乱れることもあって当然、自分を責めないって大事です

上の子のときは採卵を2回経験しています。卵巣刺激の副反応で卵巣が腫れたり、吐きけに悩まされたり、気持ち的にもアップダウンがきつかった…。グラウンドで走り回る夫の姿を見ると、「男性は何も変わらなくていいよね」なんていじけた気持ちが込み上げてきたり。

でも、それって当然だと思うんですよね。私は早々に、泣きごとを言う自分にOKサインを出しました。

苦手な採血も自己注射も毎日の服薬も、赤ちゃんが欲しいからがんばってる。でもひとりでがんばるのはつらいから、彼にもいっしょにとり組んでほしい。そういう気持ちを全部話したら、彼も「そうだよね」って受け止めてくれて。なんでも話せる関係がつくれたから、うまくいかないときも切り替えて、前を向けたかなと思います。

次のページ>>第2子妊活について聞きました

関連タグ

『赤ちゃんが欲しい(あかほし)』は、主婦の友社が運営する妊活・不妊治療のお悩み解決メディア。ドクターや専門家監修の信頼コンテンツを中心に「妊娠したい」を全力サポートします。全国のクリニックや施設の検索もラクラク。

X LINE
人気記事ランキング
  • 24時間
  • 月間
閉じる