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不妊治療・妊活のクリニック探し・情報収集ならあかほし クリニック・施設コラム 「自然周期」「低刺激周期」による治療で仕事と両立しやすい体外受精を【働く女性にやさしいクリニック・加藤レディスクリニック】

「自然周期」「低刺激周期」による治療で仕事と両立しやすい体外受精を【働く女性にやさしいクリニック・加藤レディスクリニック】

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クリニック・施設
2024/04/26 公開

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仕事をしながら忙しい毎日のなかでも妊娠をめざすには?共働きにもやさしいクリニックを紹介していきます。

「自然周期」「低刺激周期」による治療で仕事と両立しやすい体外受精を

東京都
加藤レディスクリニック
院長 加藤 恵一先生


2000年金沢大学医学部卒業。金沢大学医学部産科婦人科学教室入局後、国立金沢病院、国立病院東京災害医療センター、New Hope Fertility Centerをへて、2007年より加藤レディスクリニック勤務。2011年診療部長、2013年より加藤レディスクリニック院長に就任。日本受精着床学会理事。

加藤レディスクリニック
働きながら通いやすいポイント

●365日年中無休で診療、 自然周期・低刺激周期で通院回数が少ない
●平日19時まで受付。 都心に立地しており好アクセス
●最小限の排卵誘発剤の使用で 副作用が少ない
●麻酔を使わない採卵は 午後からの出社も可能

働く女性に優しい“自然周期・低刺激周期治療”

西新宿駅から徒歩2分とアクセス抜群の立地にある加藤レディスクリニック。不妊治療施設のパイオニアとして、定評があります。そして加藤レディスクリニックと言えば、薬をできるだけ使わない治療が大きな特長です。

「患者様ごとのリズムで起こる排卵を重視しており、できるだけ自然に近い形での妊娠を目指しています。そのため、土曜・日曜・祝日や年末年始を含む365日、年中無休で診療を行い、平日は19時まで受付と、患者様の排卵日に合わせた治療を行っています。

また可能な限り薬を減らして自然に近い状態で排卵を促すことにより、心とからだへの負担をできるだけ軽くできるように配慮しています。

患者様のからだへの負担や痛みをできるだけ軽減するため、採卵時に使用する針や胚移植時に使うカテーテルを独自に開発しました。採卵針の先端部分には出血量の軽減と痛みを和らげる工夫をしています」と院長の加藤恵一先生。


再診・総合受付、待合室がある4階フロアの風景です。

仕事との両立では通院回数の多さも問題になります。自然周期・低刺激周期の体外受精は、自然なリズムで育つ卵を大切にし、医療の介入を最小限にとどめる治療です。

採卵までの期間で病院に通うのは3〜4回程度と通院回数が少なく、また排卵誘発剤を必要最小限しか使わないので薬の副作用の心配がありません。

こういった自然周期の治療の特徴も働く女性にとっては嬉しいですね。

また、同院では、自分の都合に合わせてスムーズに予約を取れるようにWEBでの予約システムを導入しています。 院内移動のご案内、各種情報についても携帯端末によるメールでのお知らせをしています。 こういった患者様目線でのシステムも嬉しいポイントです。


内診室では医師や看護師がわかりやすくご説明します

しっかり情報収集を行い、病院を選ぶことが大事

ひとくちに“自然周期・低刺激周期の体外受精”といっても施設によって治療内容や体制は異なります。たとえば日曜休診の施設だと、その人に最適な採卵日と休診が重なってしまうケースもあるかもしれません。

自然周期はその名のとおり体のリズムにあわせた治療になります。治療方針や治療体制についてよく理解したうえで受診先を選択することが重要になってきます。

「通院回数が少ないほうが仕事と両立しやすいといっても、なにもかもが省略できるわけではありません。自然周期は必要最低限の治療で最大限の効果をめざす方法になります。

例えば、月経開始3日目にホルモン値をチェックするのは、前周期の卵胞が残っていないかを調べるといった目的があります。前周期の卵胞が残っていると治療を続けることが難しくなります。

また、3日目のホルモン検査の結果を確認して薬(クロミフェンなど)を服用するかどうか検討します。効果的な治療をするためにはどうしても決まった時期の通院は必要です。本来の妊娠という目的を見失うことなく、治療に臨むことが大事だと思います」


当院開発の最新型タイムラプスインキュベーターが22台導入され、すべての患者様の受精卵がこの培養器で育てられております。

確かな培養技術と同院開発のインキュベーターですべての受精卵を培養

体外受精は培養の技術や設備も非常に重要になってきます。同院では約60名の培養士が在籍し、そのうち半数以上は顕微授精を含む高度な技術を習得しています。

また卵子・精子・胚を体外で培養するにはインキュベーターが必要となります。インキュベーターとは受精卵を育てる培養器のことで、内部は温度や酸素、二酸化炭素などが、 子宮の中と同じような環境に設定されています。

受精卵を外に出すことなく、分割の様子を外部モニターで動画のように観察することが可能です。

加藤レディスクリニックでは、同院が共同開発した最新改良型のタイムラプスインキュベーターが22台導入されています。従来のインキュベーターでは受精卵の発育の状態を確認するために、外に取り出して顕微鏡で観察する必要がありました。受精卵にとって外気と触れ合うことは、光や温度の変化により、成長に影響を及ぼす可能性があります。

「最新型タイムラプスインキュベーターの導入により、培養中は6分ごとにカメラで受精卵を撮影し、外に出すことなく、受精卵の分割の様子を外部モニターで動画のように観察することができるようになりました。

受精卵への負担が軽減されるうえ、胚移植により適した受精卵の選択をするための多くの情報も得ることができます。これが、結果的に妊娠のための一助となっています」

卵子の成熟度を正確に判定し最適なタイミングで顕微鏡授精 (ICSI) を行います。

働く女性にやさしい“自然周期・低刺激周期治療”と確かな技術と設備を有する加藤レディスクリニック。現在、WEB説明会も開催されているので、仕事と不妊治療の両立を考えている方はまずはHPより申し込んでみてはいかがでしょうか。

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2024年3月16日よりKLC妊活ドックがスタートしました。
自分たちの体を知り将来の妊活プランを立てましょう。

「今は仕事を優先したいけど、将来的に子供が欲しい。」そんな人にとって、望んだ時に妊娠・出産できるよう将来の不妊リスクがないか調べることはとても重要です。加藤レディスクリニックのKLC妊活ドックでは妊活・不妊治療のプロが正しい知識でアドバイスします。

HPからお気軽に予約が可能です。
https://www.towako-kato.com/preconception/


加藤レディスクリニック

住所:東京都新宿区西新宿7-20-3 ウエストゲート新宿ビル


アクセス
東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」1番出口より徒歩2分
「西新宿駅」 E8番出口よりすぐ
都営大江戸線「新宿西口駅」 D4番出口より徒歩6分
JR線「新宿駅」西口より徒歩7分

電話:03-3366-3777

診療時間
月~金/7:30~12:00、15:00~19:00
土・日・祝/7:30~13:00

HP:https://www.towako-kato.com/

企画:サンワードメディア

監修
監修

金沢大学医学部卒業。国立金沢病院、国立病院東京災害医療センター、New Hope Fertility Centerを経て、2007年より加藤レディスクリニック勤務。2013年院長に就任。できるだけ自然に近い形での妊娠をめざす「自然・低刺激周期」の体外受精を実践している。日本受精着床学会理事。

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