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妊活卒業生に聞いた「仕事と妊活の両立」どうしてた?通いやすい【働く女性に優しいクリニック】をピックアップ

2024/04/26 公開
2024/05/24 更新
「仕事と妊活」働く女性に優しいクリニック

デザイン/ohmae-d

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通院したいけど休みづらい、退勤後に受診できるクリニックがないなど、仕事をしながらの妊活はスケジュール管理が難しいですよね。仕事 or 妊活、どちらを優先すべき?働きながら妊活をしていた妊活卒業生に「妊活とキャリアのグッドバランスづくりに必要なのは?」と聞いたところ、〈職場の理解〉と〈通いやすい病院選び〉でした!

“働きながら妊活”リアルボイス

Q:妊活のために仕事を辞めたいと思ったことは?

「ない」の理由としては、「仕事が好きだから」「もし子どもができなかったときのことを考えると、仕事だけは続けておきたい」「不妊治療にお金がいるため、辞めたくても辞められない」。

一方、「ある」と答えた人は、「流産したとき、もう仕事を辞めたいと思った」「排卵誘発の注射や、人工授精時に半休をとることが何度かあり、仕事に支障がでたため」など。「辞めたい!と思ったときに、部下が辞めることになり、タイミングを逸した」という声も。仕事と妊活は永遠のテーマですね。

Q:仕事と妊活の両立で難しかったことは?

「薬の影響で体調が悪い日でも仕事を休めず、体力的につらかった」などの体調や体力面の難しさもありますが、やはり一番のネックは、〈クリニックの通院時間がとれない〉こと。

「体外受精の採卵が決まったけれど、休みがとれず翌月に延期になった」「午前休をとって通院していたが、それが何度も重なるととりづらくなってきた」などの声が聞かれ、いかに通院時間を捻出するかが、仕事と妊活の両立における最大のカギとなるようです。

妊活卒業生の結論!仕事と妊活を両立するコツ3

1)通いやすい病院選び
体のリズムに合わせて通院日が決まることが多いのが不妊治療。夫婦で病院へ足を運ぶこともあるので、通いやすさは重視したい!職場と自宅のどちらからも通いやすく、リモートワークが多いなら自宅近くで、など就業スタイルに合わせてリサーチ&選択しましょう。夜遅くまで診療しているか、土日祝日に開院しているかなどもチェック項目に。

2)職場での「治療のカミングアウト」を検討
業種は職場環境によりますが、同僚に話す、上司に打ち明けることで治療を続けやすくなったという声は多く聞かれます。カミングアウトがむずかしければ、「不妊治療連絡カード」(厚生労働省のホームページからダウンロードできます)を活用する方法もあります。

3)35歳以上なら高度治療が受けられる病院へ
妊活は時間との勝負との一面も。35 歳を過ぎると妊娠率が下がり始め、働きながらの治療は時間制限が伴うのが現実。30 代後半なら一般不妊治療から高度治療まで、幅広い技術を提供する不妊治療専門クリニックへ行くのがベターです。自分に合った治療ができるように選択肢をふやしておきましょう。

※『赤ちゃんが欲しい 「仕事と妊活」両立のコツ総力取材!』より

働く女性に優しいクリニック10

妊活卒業生のアンケートから、「時間をやりくりできる」「無理せず自分流の妊活ができる」「仕事と妊活について相談できるスタッフがいる」ことが病院選びのポイントになることが分かりました。そこで、おすすめの〈働く女性に優しいクリニック〉をご紹介します。

●麻布モンテアール レディースクリニック(東京都)

【1人ひとりの背景も把握して治療をプランニング。 医療者側の工夫で、仕事と治療の両立をサポート】

「麻布モンテアール レディースクリニック」の詳細を見る

●加藤レディスクリニック(東京都)

【「自然周期」「低刺激周期」による治療で仕事と両立しやすい体外受精を】

「加藤レディスクリニック」の詳細を見る

●にしたんARTクリニック(東京・大阪・愛知・兵庫・福岡)

にしたんARTクリニック 新宿院

【ターミナル駅近の立地と22時までの診療で、仕事後の診療を可能に。】

「にしたんARTクリニック」の詳細を見る

●立川ARTレディースクリニック(東京都)

「立川ARTレディースクリニック」受付

【1年に1度卵巣予備能をチェックしよう。 栄養指導などのアドバイスもしています】

「立川ARTレディースクリニック」の詳細を見る

●にしたんARTクリニック神戸三宮院(兵庫県)

「にしたんARTクリニック神戸三宮院」待合室

【高い技術で着床前遺伝学的検査を提供。平日20時まで、土日祝も診療。働きながらの妊活をサポートします。】

「にしたんARTクリニック神戸三宮院」の詳細を見る

●Natural ART Clinic 日本橋(東京都)

Natural ART Clinic 日本橋

【体に負担の少ない「自然周期」の治療を原則。仕事と両立!働きながら妊娠を目指しましょう】

「Natural ART Clinic 日本橋」の詳細を見る

●新橋夢クリニック(東京都)

「新橋夢クリニック」待合室

【「未来の卵子」も重視した心身に負担の少ない不妊治療。常に新しい技術、治療法を考え、成功率の高い治療を目指しています】

「新橋夢クリニック」の詳細を見る

●Shinjuku ART Clinic(東京都)

「Shinjuku ART Clinic」外観

【副作用の少ない「自然・低刺激周期」が基本 希望や悩みに耳を傾け、早期妊娠を目指す】

「Shinjuku ART Clinic」の詳細を見る

●明大前アートクリニック(東京都)

明大前アートクリニック

【会社勤めの患者様もしっかりサポート。患者様に寄り添った不妊治療をご提案します】

「明大前アートクリニック」の詳細を見る

●神奈川レディースクリニック(神奈川県)

「神奈川レディースクリニック」受付

【開院から20年以上。 平日は19時まで受付、土日祝も診療。患者様に寄り添う診療体制。】

「神奈川レディースクリニック」の詳細を見る

“仕事と妊活の両立”私たちの体験談

クリニックに通いながら仕事も頑張っていた妊活卒業生たちに、両立体験談を教えてもらいました。

職場に近い総合病院へ昼の休憩時間を利用して通っていました。
排卵誘発の注射だけの場合は、終業後に時間外通院(救急外来で対応してくれる)させてもらえるのは、総合病院ならではのメリットでしたね。(Mさん・37歳/一般事務)

授からないことを職場の女性の先輩だけに話したところ…
「実は」と不妊治療経験者であることを教えてくれ、両立のための実践アドバイスをもらうことができました。(Oさん・34歳/メーカー)

直属の上司に「妊活のため休暇をとりたい」と申し出たところ難色を示されて…
夫は仕事を辞めればと言ってくれたけれど、治療費やキャリアを考えると辞めたくない! すると話のわかる別の上司が人事課にかけあってくれ休職。通院しやすくなり妊娠!(Sさん・28歳/保健師)

3つ目に選んだ不妊専門病院は…
遠いけど予約制で待ち時間がほとんどなし。転院して2回目の人工授精で妊娠できました。医師との相性がよかったのも勝因かな。(Yさん・29歳/パート事務)

採卵した直後、夫の転勤が決まりびっくり!
病院に相談したところ、転勤先の提携クリニックへ凍結胚を運搬してくれ、移植は引っ越し後にしました。(Sさん・35歳/一般事務)

病院を2つにしぼっておき、オンラインの妊活セミナーを夫婦で受講。
夫に病院を選んでもらったら、初診の予約へと流れがスムーズに。(Bさん・35歳/公務員)

※アンケートは2022年1~2月、全国の妊活卒業生を対象に郵送&メール、インターネットにて実施しました(回答数50)。

『赤ちゃんが欲しい(あかほし)』は、主婦の友社が運営する妊活・不妊治療のお悩み解決メディア。ドクターや専門家監修の信頼コンテンツを中心に「妊娠したい」を全力サポートします。全国のクリニックや施設の検索もラクラク。

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