長い人生を楽しむには、頑張らないほうがいい!赤ちゃんは「作るもの」ではなく「授かるもの」【子宝風水】 | 不妊治療・妊活のクリニック探し・情報収集ならあかほし(赤ちゃんが欲しい)
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不妊治療・妊活のクリニック探し・情報収集ならあかほし 妊活ライフコラム 長い人生を楽しむには、頑張らないほうがいい!赤ちゃんは「作るもの」ではなく「授かるもの」【子宝風水】

長い人生を楽しむには、頑張らないほうがいい!赤ちゃんは「作るもの」ではなく「授かるもの」【子宝風水】

妊活ライフ
2024/02/25 公開

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風水のほか紫微斗数・四柱推命・断易・六壬神課など、さまざまな占いに精通する中島多加仁先生による、人気の子宝風水コラム。

今回のテーマは「いかに楽(らく)をするか」

人間は、生きているだけで疲れますよね?とくに今の日本は、努力をするよりも「より楽をしたほうが報われる」社会。「頑張れば頑張っただけ報われる」時代は終わってしまったのかもしれません。効果的に風水を取り入れ「いかにして楽をするか」という戦略を持ち、精神も肉体も消耗しない生き方について考えてみませんか?

風水を取り入れて「子宝」に恵まれる

風水は、中国や日本でも古い歴史を持つ占術です。とくに中国の本格風水には《秘伝》として知られていない方法がたくさんあります。風水には「子宝に恵まれる」という処方もあり、不妊の対策に「風水」を取り入れてみることを、ぼくはおススメしています。

しかしながら、風水での装飾品による開運法は、あくまでも便宜法です。いま以上の低下を抑える効果はあっても、向上を促すものではありません。なぜなら風水では『立地』が一番の要因であり、その欠点を隠す作用が装飾品だからです。

吉方は年回りによって変わるもの

また、風水の専門書を見るとわかりますが、風水による『吉方』は毎年変化します。飾るものも《玄関の方角》と《その年の吉凶方位》によって変えなければなりません。
なので、単純に『西に黄色』と言われても、人によって効果が逆転する人もいますし、年回りによって意味が変わってしまうこともあるからです。

ちなみに日本で『風水』と言われているもの、そのほとんどは簡略化されたキッチュな風水です。ラッキーカラーとか四神(玄武・青龍・朱雀・白虎)などは、風水のほんの一部のエッセンスでしかありません。

さきにも述べたように、風水は《立地が基礎》です。

五行や九星の影響はあっても、それ自体を云々することはありません。つまり、色によって《運気が上昇する》という理論ではなく、色によって《本来の力を引き出す》と考えてください。

また、家相による『鬼門』という考えも風水にはありませんから、それを解説しているものは日本人ウケし易いように利用したにすぎません。

たとえば『鯉の絵』は、方位と年によって吉となります。台湾や上海のある重要な場所では、邪気封じのために水槽を置いて鯉を飼育していたりします。

PROFILE
PROFILE

有限会社マリアハウス代表取締役。1970年3月26日生まれ。B型。18歳のときに霊学・神秘学・古神道に目覚め、カバラや占星術を学ぶ。22歳のとき易学と風水を習得し、日本古来の幻の古神道占術「天津金木」の研究を開始。紫微斗数・四柱推命・断易・六壬神課などは東海林秀樹先生に師事。
著書に『紫微斗数占い入門』(幻冬舎)、『ちょい足し風水』(扶桑社)、『天津金木占術奥義』(東洋書院)などがあるほか、iPhoneアプリ『天津金木占い』、携帯&スマホアプリ『幻の星読み神霊術』を監修。毎朝8時に届く日刊メルマガを無料で配信中。

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