誕生日の前後で運気が変わる!?「知らなかった!」がアナタの脳を活性化、体も変えていく【子宝風水/妊娠ジンクスcolumn】
風水のほか紫微斗数・四柱推命・断易・六壬神課など、さまざまな占いに精通する中島多加仁先生による、人気の子宝風水コラム。今回のテーマは「妊娠にまつわるジンクスとプラシーボ効果」。
以前、自己暗示をかけるためにも「よさそうなジンクスは、素直に信じましょう!」とお伝えしました。「あぁ、はいはい。知ってるよそれ!」といった感覚は、効果が減ってしまうそうですが、逆に、「えぇっ、そうなの?知らなかった!」と感じると、脳が刺激され、体に変化をもたらすそうです。効果的に風水やジンクスを取り入れて、ポジティブなエネルギーを招き入れましょう!
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子宝運アップを期待!『妊娠にまつわるジンクス』
妊娠にまつわるジンクスとして、いくつかありますので紹介しますね。
妊娠ジンクス『子宝草を育てる』
ひとつの親株からたくさんの子株ができる子宝草は、まさに子孫繁栄の象徴。妊娠希望の女性が育てると、それだけで縁起が良いわけです。子宝草は繁殖力が強いベンケイソウの一種で、大きな葉から小さな葉がたくさん生えます。

多肉植物ですが、外見は一般的な植物の葉です。きれいな緑色で、葉の表面がデコボコした形状。このデコボコの部分に子株ができるのです。葉っぱからそのまま新しい命が根付く、たくましく神秘的な子宝草は、きれいなピンク色の花を咲かせます。
さらに、セイロンベンケイソウという植物もあります。マザーリーフとも呼ばれ、水に浮かべるだけで子株ができます。
上手に育てるコツは、水をやりすぎないこと。大切にしすぎると枯らしてしまうため、ゆったりと自然な流れにまかせて成長を見守る心がたいせつです。
子宝草を育てることで実際に妊娠した、という体験談もたくさんあります。
意識が変わるキッカケとなり、また子育ての練習になるのかもしれませんね。
妊娠ジンクス『桃を食べると妊娠しやすい』
中国では昔から、桃は「聖なる果物」とされてきました。日本でも、桃太郎のお話が有名です。じつは桃太郎は、桃から生まれたのではなく、おじいさんとおばあさんが桃を食べて若返ったので子宝に恵まれた…という話なのです。ここから「夫婦そろって桃を食べると妊娠しやすくなる」というジンクスが生まれたのです。

桃は果物の中でカロリーが低く、しかも糖尿病に効果があります。妊娠中は糖尿病になりやすく、果物などの果糖もその原因につながりますが、なんと桃は逆に効果があるのです。
水溶性の食物繊維であるペクチンが含まれており、含有量がバナナよりも高いそうです。ペクチンは便を柔らかくしますから、便通がスムーズになります。腸内の善玉菌のエサとなるため、善玉菌が増えて腸内環境を整えるわけです。
また、アントシアニン系色素のクリサンテミンが含まれっており、内臓や肌の老化を予防する働きがあります。昔から『不老長寿の果物』と呼ばれるのも、このクリサンテミンによるものです。
カリウムも豊富ですから、血行や水分の巡りをよくする働きがあります。そのため女性特有の「むくみ」が解消するわけです。代謝がよくなる朝に食べたほうが、便秘にも肌にも効果が高いそうです。
とはいえど、糖分が高いので基本は1日1個。3個食べるとカロリーオーバーなので気をつけてくださいね。
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妊娠ジンクス『墓参りをすると妊娠しやすくなる』
哲学者である梅原猛氏によると「あの世で御先祖さまが集まって、自分たちの誰がこの世で子孫の子どもとして生まれるかを決めている」とのことです。先祖が自分たちを見守ってくれていると思うと、不思議と心が安らぎますよね。
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