2ページ目(2ページ中) | 【村上佳菜子さんインタビュー】 妊活前に多嚢胞性卵巣症候群と判明。どう向き合う?【前編】
夫にも多嚢胞性卵巣症候群のことは話しています
――多嚢胞性卵巣症候群について、医師からどんな話を聞いていますか?
通っている婦人科の先生は、今は卵巣を休ませるためにピルを飲みつつ、いざ赤ちゃんが欲しいとなったら本格的に治療を始めましょうと話しています。それに、多嚢胞性卵巣症候群だと、体外受精や卵子凍結をするとしたら、採卵のときに卵がたくさんとれやすいといういい面もあると聞きました。
「今は選択肢がとっても多いんだな」と、なんだか気持ちが楽になりましたし、「こうでなくてはいけない」というものにとらわれず、妊活ができたらいいなと思っています。
――佳菜子さんの体の状態について、どこまで共有していますか?
彼とは「あ、今トイレ行きたい」とか、生理のことまで何でも話せる関係。多嚢胞性卵巣症候群のことももちろん話しています。
多嚢胞性卵巣症候群は赤ちゃんができにくい場合もあることや、自然妊娠が難しかったら体外受精などの方法もあること、そのためには採卵が必要だけど、多嚢胞性卵巣症候群だと採卵はしやすいなど、すべて話したうえで、「かなにピッタリの方法があるといいね」と言ってくれています。

「彼とはなんでも話せる。これからも手をつないで歩いて行こうね♡」
――夫さんも検査を受けましたか?
ちゃんとした検査はまだ受けていません。ただ、共通の友達に、30代後半や40代で妊活をしている方が何人もいて、口々に「20代のうちに検査しておけばよかった」「検査した方がいい」と言われているので、検査には前向きです(笑)。
私も、年上の友人たちに後押しされて、婦人科検診も受けるようになりましたし、夫同士で妊活の話をしていることもあって、スマホで精子の観察ができるキットの話を聞いて、彼もすぐにポチっていました。
結婚して、 赤ちゃんのことをもっと身近に感じるようになった今は、「もっと前に考えて検査しておいてもよかったかな」と思います。
インタビュー後編を読む>>【村上佳菜子さんインタビュー】現役時代にこれでもかと体を冷やしたので、妊活前に温め生活にシフト中

プロフィール●村上佳菜子さん
フィギュアスケート選手として2014年にソチオリンピック出場、同年の四大陸選手権で初優勝するなど、輝かしい成績を残す。2017 年に引退を表明。現在はプロフィギュアスケーターとしてアイスショーに 出演。タレントとしても活動中。2024年に一般男性との結婚を発表。 Instagram @kanako_m_official
撮影/伊藤彰浩(Coil Edit) スタイリング/SAHO ヘア&メイク/JHUN 取材・文/佐藤真紀 構成/田中 希
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