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不妊治療・妊活のクリニック探し・情報収集ならあかほし 体験談 【女の子の産み分け体験談】セックスは淡白に!?産み分け外来に通った&自己流チャレンジの結果を報告します

【女の子の産み分け体験談】セックスは淡白に!?産み分け外来に通った&自己流チャレンジの結果を報告します

2023/05/21 公開
2023/06/10 更新

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転居先では自己流で女の子の産み分けをしてみることに!


転居後2ヶ月くらい経った頃に、産み分け外来のない不妊治療クリニックに通い始めます。半年間産み分け外来で診てもらい、タイミングをはかってセックスしていましたが、なかなか妊娠に至らなかったため、産み分けというよりは、まず妊娠を目指すことに重点を置くことにしました。
当時私が36歳で、夫が45歳という年齢からも、なるべく早く妊娠したい気持ちもありました。

でも、産み分け外来ではないからと言って、女の子を授かることを諦めたわけではありませんでした。
産み分け外来で得た知識や自分でリサーチした情報をもとに、自己流で女の子の妊娠を目指すことにしたのです。

転居先の不妊治療外来ではタイミング法と「クロミッド」で妊活再開

不妊治療外来では、まず血液検査で体の状態をチェックしてもらいました。そして、不妊治療の一環として、クロミッドを処方してもらいました。排卵誘発剤であるクロミッドは、卵子を育て、排卵を促す効果が期待できます。
私の場合、クロミッドは生理開始5日後から5日間内服しました。

また、エコーでの卵胞チェックや基礎体温から排卵日を予測してもらい、いつタイミングをとればいいのかをアドバイスしてもらいました。女の子が欲しかったので、先生が教えてくれる日よりも早いタイミングでセックスすることに。
もちろん、自分でも排卵チェッカーでタイミングを見計らっていました。

夫には、「〇日までに2回しておきたいんだけど」と宣言し、協力してもらいました。勤務時間が不規則な夫にとっては、体力的にキツイときがあったかと思います。だんだんセックスが“義務化”してしまうのも嫌だったようです。ときにはバチバチに喧嘩したこともありましたが、なんとか二人で乗り越えてきました。

関連記事:排卵日セックスで妊娠した3人にとっておきの作戦を聞いてみたら・・・

ピンクゼリーはネット通販でも買えるけれど…

ピンクゼリーは、ネット通販で購入していました。
いろいろな種類があり、値段は安いもので7回分9,600円くらいから手に入ります。私はできれば産み分け外来で処方してもらっていたものと同じ商品がよかったのですが、5回分で1万円以上。継続すると高額になってしまうので、いったんピンクゼリーは使わないことにしました。

セックスは淡白に!?

産み分ける方法についてリサーチしていると、「セックスがあっさりしている方が女の子ができやすい」との情報が目に飛び込んできました。
どうやらセックス中に女性が興奮すると、膣内がアルカリ性になりやすいのだとか。アルカリ性と言えば、女の子を作る精子にとってはあまりよくない環境です。そのため、女性が興奮しすぎないようにあっさりセックスする方がいい、という見解でした。

もともとあまり性欲がない夫。はからずも淡白なセックスだったので、ちょうどいいかな~なんて思っていました。

不妊治療に通い始めて4ヶ月後に妊娠!だけど…

クリニックに通い始めて3ヶ月。先生から「卵管造影やってみる?その後、妊娠しやすいこともあるから…」と説明があり、子宮卵管造影検査をしてもらうことに。
子宮卵管造影検査では、卵管の通過性をチェックします。卵管は卵子と精子が出会う場所でもあるので、妊活においても重要な検査と言えるでしょう。子宮内から造影剤を注入し、子宮や卵管、お腹の中に広がっていく様子を見るのです。
痛いと噂されるこの検査…覚悟して挑むと、思っていたような痛みはなく、無事乗り越えられました。

卵管造影した翌月、先生の読み通り(?)待望の妊娠!
妊娠7週目までは不妊治療のクリニックで経過を診てもらい、紹介状を書いてもらって9週目からは産婦人科で妊婦検診を受けることになりました。

産婦人科での最初の検診で流産の宣告を受けてしまう

喜びに浸っていたのも束の間…産婦人科での初の検診で、衝撃的な事実を告げられてしまいます。「成長が遅くて赤ちゃんの心臓がもうすぐ止まりそう…」「おそらく流産になるから、母体のことを考えると早めに処置した方がいい」と。
流産の経験があったこともあり、「そうなんですね」と意外と冷静に受け答えしている自分がいました。
その場で手術の予約を取り、診察室を後にします。

時間は夕方。待合室で40分くらい会計待ちをしていると、雨が降ってきました。まるで空が私の気持ちを表しているみたいで、さっきまでの冷静さがウソのように、悲しい気持ちになりました。雨の中、泣きながら家路についたのを覚えています。

帰宅後、私が泣いていると息子が近寄ってきて、頭をナデナデ。そんな姿を見て、癒やしや頑張る気持ちをもらいました。

流産後の手術は精神的にダメージ…だけど

流産の診断を受けてから3日後に、赤ちゃんをとり出す手術を受けました。
いつもより朝早く家を出発し、息子を保育園に預けて夫とともにクリニックへ…。コロナ感染拡大防止のため、夫は院内に入れないので、駐車場で待機してもらっていました。

お腹の中の赤ちゃんに対する悲しみもありましたが、手術のときには気持ちの切り替えができていました。流産にはなってしまったけれど、半年以上妊娠できていなかったので、今回妊娠できることがわかってよかった、という気持ちにもなっていました。

また、今回の妊娠・流産・手術を経て、夫が以前より協力的になったのも前向きな気持ちにつながりました。家族の絆がより一層深まった気がします。

妊娠は、ひとりではできません。日頃、夫にはイライラさせられることもありますが(笑)、流産を経験することによって、夫との関係をより大事にしていこうと思いました。もちろん、息子も!

妊活&産み分けを再開!2ヶ月後に再び妊娠!

産婦人科からも、通っていた不妊治療クリニックからも、“次の排卵から妊活してOK”と言われていたので、手術後すぐに不妊治療クリニックに通って妊活を再開しました。
今までと同様に、タイミング法やクロミッドの内服とともに、自己流での女の子の産み分けも継続。

そして妊活リスタートから2ヶ月後、再び妊娠することができたのです。思っていたよりも早く妊娠できたことにビックリしました。
妊娠がわかったときは、性別のことは頭から吹っ飛び、赤ちゃんがきてくれたことがとにかく嬉しかったです。

妊娠13週目で性別判明!?男の子?それとも女の子?

妊娠13週目の妊婦検診。

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