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不妊治療・妊活のクリニック探し・情報収集ならあかほし 体験談 食べ過ぎとは明らかに違う!パンパンのお腹…。卵巣過剰刺激症候群!?わたしの場合の症状まとめ【10歳差夫婦の妊活体験記】

食べ過ぎとは明らかに違う!パンパンのお腹…。卵巣過剰刺激症候群!?わたしの場合の症状まとめ【10歳差夫婦の妊活体験記】

2022/07/17 公開
2023/06/06 更新

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エピソード28「なんか肌ツヤよくない!?」へ続く

胚盤胞とは?

体外受精は、卵巣刺激(排卵誘発)→ 採卵・採精 → 受精 → 培養 → 凍結または移植というステップで進んでいきます。
その過程で、「受精卵が◯個できました」「胚は全部凍結できました」などと説明されることがあるかと思います。

●受精直後の卵子=受精卵
●分割を始めた受精卵=胚

「受精卵」とは、精子と卵子が受精した卵子のことで、まだ分割を始める前の状態のもの。
受精卵は、培養すると細胞分裂をくり返し、2分割、4分割、8分割と成長していきます。この細胞分裂を始めた状態のものを「胚」といい、受精後2~3日目までの胚を「初期胚」といいます。

受精してから5日目ごろになると、胚は将来胎児になる部分と胎盤になる部分とに分かれます。その状態になったものを「胚盤胞」と呼びます。
⇒⇒受精卵・胚盤胞をもっとくわしく解説!

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インスタグラムの妊活アカウント@HALOH88で自身の妊活・不妊治療体験をイラストで紹介。もともと辛かった生理痛が30歳になり、さらに重くなったことをきっかけにクリニックを受診。体外受精にステップアップ。癒やされるラッコのイラストにのせて人工授精の経験やご夫婦(夫はおさるさんのイラスト)の日常がかわいらしく描かれています。『妊活ベビモ~赤ちゃんが欲しい』で連載中。

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