丸山桂里奈さん、南明奈さん、大島美幸さん…ステキすぎる夫婦9組!有名人カップルのインタビューまとめました
『赤ちゃんが欲しい』編集部がこれまでに取材した素敵な夫婦の妊活・不妊治療エピソードをまとめてご紹介します。それぞれのご夫婦のルール、妊活におけるモットー、不妊治療の取り組みかたなど、参考にしたいポイントが満載です。取材担当エディターのこぼれバナシもこっそりと!
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【THE★アスリート夫婦】丸山桂里奈さん・本並健治さん夫婦
明るく飾らない人柄でバラエティ番組などで大活躍!元サッカー日本代表&元サッカー日本女子代表という、世界レベルカップル!19歳の年の差婚としても注目を集めている丸山桂里奈さん&本並健治さん夫婦。
そんなおふたりのインタビューでは、幸せな結婚生活についてや、「コウノトリを待ってる」というベビ待ちについて伺っています。
ふたりの健康管理は桂里奈さんが主導。「まず検診!」と話す桂里奈さんは、本並さんやご両親の健康チェックにも細かく気を配っています。
インタビューのときも次の検診のスケジュールが決まっていたそうで、「健康診断には頻繁に行くように言われますし、半年に1回はなにかしらの検査をしてます。今度は大腸内視鏡かな。かかりつけのお医者さんに彼女が予約を入れてくれています」(本並さん)と話してくれました。
また、1日の終わりにはその日にあったことをふたりで話す時間を作っているそう。その語らいも、仲良し夫婦の秘訣かも!
インタビューを読む
⇒本並夫婦の妊活独占インタビューを振り返り「子どもが20歳になったら70過ぎてますよ!」
\取材を担当したエディター談/
取材時にはアスリートカップルならではのペアエクササイズも!体がかたい桂里奈さんと日常的にトレーニングしている本並さんのやりとりに、現場は笑いに包まれていました。インタビュー中は、桂里奈さんの話にじっくり耳を傾ける本並さんの姿が印象的でした。妊活中はもちろんですが、お互いの話をしっかり聞きあうって大事ですよね!
あかほしイベントには丸山桂里奈さんが登壇!
夫婦での不妊検査のお話も⇒イベントレポートをのぞいてみる
【リビングに『赤ちゃんが欲しい』をさりげなく♡】舟山久美子さん/ましゅみこ夫婦
※写真は表紙撮影時の男性モデルさんとのカットです
2021年にママになったくみっきーこと舟山久美子さん。『赤ちゃんが欲しい』では、妊娠前のベビ待ちライフから取材を継続していました。
「わがやのリビングに『赤ちゃんが欲しい』の雑誌がいつも置いてあるような生活になって、マシュくんとのナチュラルな会話のなかにも、自然に登場するようになってたんです。そうしたら彼、最近、私が妊娠した夢を見たんですよ(笑)」なんてエピソードも。
インタビューを読む
⇒舟山久美子さんのHappy家族計画 #ママになりたい #パパになりたい
\取材を担当したエディター談/
「ファンの間では”ましゅみこ夫婦”の愛称で愛されているふたりは、結婚前、朝活ならぬ朝カフェでおしゃべりをしながら、愛を育んでいたそう。
結婚後もおしゃべりを大切にしていて、リモートワークで家に一緒にいる時間が増えたことで減ってしまった夫婦の会話を”どこかでちゃんと話す時間をつくろう”とふたりで工夫していたというエピソードも。しっかりコミュニケーションをとっていて素敵な夫婦だなと思いました。ご出産後、ママとして輝きつづけるのもうなづけます」
【「頑張らないことを頑張る」】南明奈さん& 濱口優さん夫婦
5年のおつきあいをへて結婚した南明奈さんと濱口優さん。2022年に男の子を出産。妊活中も夫婦ゲンカすることなく過ごしていたそうです。
「生理がくるたびに『また女の子になっちゃった』って伝えると『そっかそっか』って。お互いにへんにプレッシャーを感じることもなく、淡々と話していた感じです。」そんな妊活中、明奈さんが意識していたこととは?
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⇒「正直、妊娠検査薬に線が入る日はくるのかなと思ったこともありました」
\取材を担当したエディター談/
インタビューでは、濱口優さんのパパぶりについてもお話くださいました。妊活~育児まで夫婦で協力している様子がうかがえて、お話を聞いているこちらまでほっこりした気持ちに♡
【同じ熱量で妊活】おばたのお兄さん・山﨑夕貴さん夫妻
*ご本人提供写真
体外受精で妊娠したことを公表し、23年夏に出産したフジテレビアナウンサー・山﨑夕貴さん、そして、5年間にわたる妊活をともに乗り越えた夫・おばたのお兄さん。
インタビューでは「僕たち夫婦は、不妊治療に対する考え方や熱量が不思議なくらい同じ。”お互いに仕事でタイミングが合わなかったら、仕方ないね。”というスタンスでした。」と話してくれました。
YouTubeで配信された僕おばたのお兄さんが妻・夕貴さんに靴をプレゼントするという回にはウラ話があって…。
インタビューを読む
⇒「精液検査は検尿と同じ感覚でやりまーっきの!」カラダ鍛えて、健康体そのものなのに!?
【大丈夫!妊活】だいたひかるさん・小泉貴之さん夫妻
だいたひかるさんは38歳のときに、アートディレクターの小泉貴之さん(当時35歳)と結婚。妊活をスタートします。
タイミング法、人工授精をへて、体外受精にステップアップ。その不妊治療の真っ最中、だいたさんが乳がんに罹患していることがわかります。右の乳房を全摘したものの2年後に再発、一時は妊娠をあきらめたといいます。
そんなだいたさんは、現在妊娠7カ月。45歳で妊娠するまでの、涙と笑いの8年間の日々には、夫・小泉さんの存在が支えになっていました。
乳がんを告知されたとき、小泉さんが部屋中に「大丈夫」と書いた紙を貼ってくれたことをきっかけに、それ以降の二人三脚の闘病、不妊治療は「大丈夫」がキーワード!
そんな「大丈夫」妊活について、妻・だいたひかるさん、夫・小泉貴之さんそれぞれにお伺いしました!お互いが当時思っていたことなど、双方から伺っている貴重なインタビューとなっています。
インタビューを読む
⇒だいたひかるさん/不妊治療中に乳がん発覚、再発。命がけでたどりついた妊娠
⇒夫・小泉さん/命がけの不妊治療再開を支えた夫のホンネと葛藤
\取材を担当したエディター談/
「性格が正反対だという、だいたさん&小泉さん。だからこそバランスがとれているご夫婦だな~と取材をさせていただいて感じました。
「大丈夫」と書かれた紙が部屋中に貼られたお写真は記事内でも紹介していますが、夫・小泉さんのだいたさんを想う気持ちがつまっていて胸打たれました。」
【仕事もプライベートもパートナー!】杉山愛さん・走さん夫妻
第1子の不妊治療中の妊活体験記が共感を集めた杉山愛さん。
45歳での第2子妊娠時のインタビューにも多くの反響が寄せられました。そんな愛さんの夫・走さんはマネージャーさんです。まさに公私ともにパートナーのおふたりに教えてもらった、お互いにストレスをためないコミュニケーションの方法が取材後、編集部のなかでも話題に。
それは、つらさを「数値化」して伝えるという方法。たとえば、つわりの時期なら、【10】が「もう無理」、【0】は「何もない」、【3】なら「お茶できる」、【5】なら「ちょっとつらいけど、がんばれる」、【7】なら「触らないで」といった感じで、数値を伝えることで状況を共有していたそうです。
インタビューでは、夫婦ふたりで驚いた!まさかの45歳での第2子妊娠についても、どこよりもくわしく伺っています。
インタビューを読む
⇒45歳で閉経!?それとも予想外の自然妊娠!?
\取材を担当したエディター談/
「愛さん・走さんを取材させていただき印象的だったのは、ふたりとも口角があがりハッピーなオーラに包まれていたこと。撮影陣もつられて笑顔に!また、お話を聞いているなかでも、お互いを信頼しあっていることを感じる場面が多くありました。」
【転院のきっかけは夫からの提案】矢沢心さん・魔裟斗さん夫妻
2000年に日本人初のK-1世界王者・格闘家の魔裟斗さんと結婚し、4年間の不妊治療の末、長女を授かった矢沢心さん。
多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)のことや、 体外受精・顕微授精のこと…。ふりかえってお話いただいています。体外受精にステップアップ後、一度着床するも流産も。その手術後、どうしようか考えていた矢先に、夫・魔裟斗さんから新しい病院を紹介されたそうです。
魔裟斗さんから新しいクリニックの話があったのが12月23日で、初診の予約がとれたのが25日のクリスマス。何か運命的なものを感じていた、と心さんは振り返ってくださいました。
インタビューを読む
⇒4年間の不妊治療。多嚢胞性卵巣症候群、心拍確認後の流産…
【夫への相談はまるで仕事⁉︎】大島美幸さん(森三中)・鈴木おさむさん夫妻
大島美幸さんが「妊活のために芸人活動をお休みします」と宣言し、世間を驚かせたのは2014年1月のことでした。
その後、息子・笑福(えふ)くんを出産するまでには、2回の流産を経験しています。笑顔いっぱいで過ごしたという妊活の日々を詳しく伺いました。
大島さんは当時を振り返り、治療については「まず自分でとことん考えてから彼に相談しました。社長にお伺いを立てる部下みたいに。彼もとことん調べてくれて『いいと思うよ』って。部下の気持ちを理解してくれる、いい社長です(笑)」と話してくださいました。
また、大島さんも妊活中に大事にしていたのは、夫婦の会話。「結婚して13年、まだこんなに話すことがあるのかと驚きましたよ」と夫婦の日常を教えてくれました。おしゃべりのとき、夫婦はいつも笑っていました。「笑顔」は大島さんの妊活のキーワードだったそうです。
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⇒2度の流産、妊活休業宣言、人工授精で妊娠!振り返りインタビュー
【特別養子縁組でママ&パパに】瀬奈じゅんさん&千田真司さん夫妻
宝塚歌劇団月組のトップスターをへて、さまざまな舞台で活躍中の瀬奈じゅんさんが10歳下のダンサー、千田真司さんと結婚したのは38歳のときでした。
7回におよぶ体外受精を行うも、いつしか妊娠することがゴールになっていたというふたりは2年半の治療にピリオドを打ち、特別養子縁組で生後5日の男の子を迎えました。
最初に特別養子縁組の提案をされたのは夫・千田さん。「不妊治療で心身ともに疲弊していく妻をそばで見ていて、この状況をどうにかできないものかとずっと考えていた」とお話しいただきました。
すぐに受け入れるのは難しかったというじゅんさん。ふたりが養子を迎える決意をするまで、その後の想いなどインタビューでは詳しく伺っています。
インタビューを読む
⇒不妊治療を終え、特別養子縁組を選択。瀬奈じゅん&千田真司さん夫婦インタビュー
編集部が選んだ”夫婦”、いかがでしたか。それぞれのご夫婦が妊活・不妊治療中に大切にしていたことをまとめて紹介しました。妊活はパートナーと一緒に取り組んでこそ、納得のいく結果に近づくことができるはずです。
この機会に夫婦でいること、夫婦であることにあらためて感謝し、ふたりいっしょの時間&空間を慈しみたいですね。
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