結婚記念日当日に決定した「移植」にむけ、準備の日々がスタート。訪れたパワースポットとは?【ただいま進行中!アラフォー妊活記録#30】 | 不妊治療・妊活のクリニック探し・情報収集ならあかほし(赤ちゃんが欲しい)
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不妊治療・妊活のクリニック探し・情報収集ならあかほし 体験談 結婚記念日当日に決定した「移植」にむけ、準備の日々がスタート。訪れたパワースポットとは?【ただいま進行中!アラフォー妊活記録#30】

結婚記念日当日に決定した「移植」にむけ、準備の日々がスタート。訪れたパワースポットとは?【ただいま進行中!アラフォー妊活記録#30】

体験談
2022/05/28 公開
2023/09/16 更新

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アラフォーのリアルな妊活・不妊治療をつづった、妊活メディア『赤ちゃんが欲しい』オリジナル連載。
あかほし主婦ライターのミキが「40代 不妊治療」のリアルを書いていきます。

子宮内フローラ検査で先生から「合格」をもらったミキさん。再び移植へむけて動き出します。

最初の話から読む「現在40歳のわたしが不妊治療をはじめるまで」
前のお話を読む⇒#29

移植に向けての日々が始まる前に訪れたのは、お伊勢さん!

子宮内フローラ再検査をパスした私に「まず、次の生理の18日目に来院してください。そこで移植スケジュールのお話をしましょう」と先生。生理も不順なほうだし、18日目はいつになることやら…とのんびりしていたら、わりとすぐに生理が来ました。

その日から数えてみたら18日目は年越しをはさんでいて、クリニックの年始スタートを待っていると18日目を超えてしまうということで、年内ギリギリに一度受診することが決まりました。

受診までの間に、前々から予定していた女友達4人でお伊勢さん日帰り旅へ。
メインイベントは伊勢神宮の参拝(と、お目当ての居酒屋で飲んで帰るというもの)でした。


参拝したのはクリスマス。クリスマスに参拝する人は少ないだろうと思っていたら、意外と人がいっぱいでした

実は前年にも夫と伊勢神宮を参拝しに行ったのですが、この時はスルーしてしまっていた神社があったのです。それが「子安神社」です。

ご存知の方もいるかもしれませんが、伊勢神宮内宮にある安産や子授けのご利益があると人気の神社。 内宮参拝の最後におずおずと「お参りしたい神社がもうひとつあって…」と友人3人に付き合ってもらい、無事参拝を済ませました。

できることだったら、なんでも頼る! 神様、本当によろしくお願いしますという気持ちを込めてかつてないほど真剣に参拝できたおかげで、ひとつ安心を得たような気持ちになれました。そしていよいよ年末最後のクリニックへ。

これからプラノバールで生理の調整をしてその次の生理が始まったらホルモンの補充を開始、順調にいけば1月下旬〜2月上旬に移植になると思いますとのこと。受精卵を1つ戻すか2つ戻すかは、移植までに決めてもらえたらとのことでした。年末に今後のスケジュールが見えたことで気が大きくなったのか、この診察で最後に先生に質問したのは「先生、年末年始にお酒飲んでもいいでしょうか…」でした(恥)。

返答は笑いながら「適量でね」といつも通りでしたが、「移植の時期ではないので飲んでも問題はないですよ」との言葉が嬉しかったのを覚えています。とにかく移植日が決まるまでは自分のストレスにならないよう、必要以上にお酒は我慢しないと決めて心穏やかに新しい年を迎えることにしました。


鼻から喉へと流れてくる苦味がなんとも苦手なスプレキュア点鼻薬。
メイクポーチに入れて、点鼻する度にガッツリ化粧直しすることでなんとか気分をアゲる作戦で!

そして年明けには年内最後のクリニックで出されたプラノバールでの生理の調整とスプレキュアの使用がスタートしました。それと同時に自分内でゆる〜く節酒&減酒もスタート。年末は忙しくてサボりがちだったホットヨガも週1ペースで入れるようにしました。

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PROFILE
ミキさん
PROFILE
ミキさん

あかほし主婦ライター。関西在住・40代。中学生の頃から多嚢胞性卵巣症候群と付き合ってきた体でも、もしかしたら妊娠できるかも…という楽天的な考えをもったまま、結婚式、仕事との兼ね合い、金銭面や夫婦同士のタイミング、クリニックとの相性まで…。ありとあらゆる複合的な理由から、40歳で(ようやく!)本格的に不妊治療をスタート。

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