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体験談
2022/05/28 公開
2023/09/16 更新

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そしてこの年の4月から不妊治療が保険適用になるということも、個人的には不安を感じていた(どうなっちゃうのだろうとか、保険適用されるのは嬉しいけれど医学の手を借りて子どもを授かることが気軽になるのかな?それはいいことなのかなぁ)というのも正直な気持ちでした。

そしてこの時は忙しいながらも仕事は順調、夫との関係もすごく良好で、仕事をしながら夫とふたりで生きていく人生も素敵だなと思い始めてもいました。

次の移植で、着床しなかった・着床したけれど流産してしまったという結果になったら、おそらくこのあと治療を続けるという選択をしないだろうという思いもわいてきました。そうであれば、少しでも妊娠率を上げたい。つまり、2個戻してみたいと。

夫にその思いを正直に話しました。夫は黙って話を聞いたあと、「それがいいと思う」と。夫はとにかくもう二度と流産の時のような辛い思いを君にはさせたくない。だからこそ、君の決断を尊重したいと言ってくれました。自分の子どものことではあるけれど、あくまでも体や心に変化が起きたり負担がかかるのは私だからこそ、その気持ちを大事にしたいと。そうして、想像よりもあっさりと懸念事項が解決し、クリニックから指定された生理14日目の来院日を待ちました。

結婚記念日に移植日決定!移植日までの間に出張が…

クリニックに指定された来院日は、私たち夫婦の7回目の結婚記念日。そんなメモリアルな日に移植日が決まったわけですが、運命の日はこの通院のわずか数日後でした。

わ、わかっていたけどやっぱり急ですね…っと言わざるを得ずというスケジュール。というのも、このクリニックデーと移植日の間に、2年ぶりの東京出張がガッツリ挟まっていたのです。

久々の東京だし!と話題のホテル「sequence MIYASHITA PARK」をリザーブ。
粛々とホテルの部屋で過ごしました

コロナ禍になってからというもの全くなかった遠方への出張。年末には決まっていたことでしたが出張日が近づくほど全国的にオミクロン株の感染者が爆発し始めていて、気を引き締めて行かないとと思っていた矢先の移植日決定。

久々の新幹線、久々の東京駅、久々の渋谷。コロナは大丈夫なんだろうか。…とはいえ仕事を断れるわけもなく、とにかく出張中は常にマスクを二重にして友人には誰にも会うことなくサッと行ってサッと帰るという、なんとも味気ない2年ぶりの東京を味わったのでした。

※この連載は個人の体験です。治療や薬の処方などに関しては必ず医師に相談してください。

>>31話「流産から約8ヶ月。再びお腹に卵を戻した日」に続く

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ミキさん
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ミキさん

あかほし主婦ライター。関西在住・40代。中学生の頃から多嚢胞性卵巣症候群と付き合ってきた体でも、もしかしたら妊娠できるかも…という楽天的な考えをもったまま、結婚式、仕事との兼ね合い、金銭面や夫婦同士のタイミング、クリニックとの相性まで…。ありとあらゆる複合的な理由から、40歳で(ようやく!)本格的に不妊治療をスタート。

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