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お風呂は「ぬるめ」のお湯が最強!お腹の不調にもバスタイムが味方に。入浴の正解が知りたい【冷え対策のスペシャリストに聞きました】

妊活ライフ
2023/10/12 公開

illust/中村久美

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忙しい日は入浴はシャワーで済ませいているという人は、少なくないのではないでしょうか。
でも、妊活中の冷え対策は季節を問わずしておきたいもの。

「夏でも汗をかきにくい」「下痢や便秘になりやすい」と感じている場合、基礎体温が36.5を下回っている場合は、ぜひ入浴で全身にあたたかい血液をめぐらせましょう。

冷えを解消!お風呂はどう入るのが正解?

みぞおちから下だけお湯につかる半身浴は、冷え解消に即効性がある入浴法。

体の中で最も冷えやすい足と、全身の温度を感知する腰を、ぬるめのお湯でじっくりあたためることで、全身にポカポカになった血液が広がります。
夏は38〜40度、冬は41度前後のお湯に、じわじわ汗をかくまで、30〜40分つかりましょう。

子宮や卵巣のある下半身を集中的にあたためることで、女性ホルモンの分泌が盛んになり、生理痛や生理不順の解消にも効果的です。

Point1
夏は38〜40度、冬は41度

適温は低めの38〜41度前後。冬場は上半身を冷やさないよう、肩に乾いたタオルをかけて保温しましょう。

Point2
みぞおちの下までつかる

お湯につかるのは、みぞおちから下だけ。心臓や肺を圧迫しないので、時間をかけて下半身をあたためられます。

Point3
アロマや音楽でリラックス

アロマオイルを入れたり、音楽を聴いたりもおすすめ。好きな香りや音楽の効果で、さらにリラックスできます。

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不妊治療に長年携わる生殖医療専門医、内科医、栄養の専門家など、各分野のエキスパートが教える“妊娠力が高まる習慣”をご紹介しています。
生活リズム、食事、睡眠、ヨガなどさまざまな切り口で、忙しくても「無理せず続けられるもの」をピックアップしています。

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イシハラクリニック副院長。
漢方医療、自然療法などにより、治療にあたる。わかりやすい医学解説に定評があり、テレビ、ラジオ、執筆活動など幅広く活躍中。東洋医学にもくわしく、冷えに関する著書多数。2児の母。

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