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不妊治療・妊活のクリニック探し・情報収集ならあかほし 妊活ライフコラム 【あかほし独自インタビュー】むつみ薬局 薬剤師・菊池 恵理香さん

【あかほし独自インタビュー】むつみ薬局 薬剤師・菊池 恵理香さん

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妊活ライフ
2023/11/14 公開

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不妊治療クリニックや漢方薬局・薬店、治療院などでは、さまざまなスタッフがチーム一丸となって、あなたの妊活をサポートしてくれます。
この先生のゴッドハンドに救われた!あのスタッフのおかげで励まされた!という赤ちゃんが欲しい卒業生が大勢います。そんな頼れるスタッフは具体的にどんなお仕事をしているの?妊活のスペシャリストたちをご紹介します。

<お話を聞いたスペシャリスト>
むつみ薬局
薬剤師・菊池 恵理香さん


薬剤師。外資系製薬会社に就職、新薬の開発に携わる。その一方で、子どものときから漢方薬に親しんでいたので、ことから東洋医学の考えに共感、漢方の道に進む。漢方への思いは深く、日々、一人でも多くのかたから、「赤ちゃんができました」の一言が聞けることを願い、仕事に励んでいる。

店長に聞きました▷菊池 恵理香さんってどんな人?

薬剤師 鈴木實彦さん

そのかたを正しく見るには、ふだんの様子を知ることが大切です。菊池さんにはリラックスしていただける雰囲気があり、自然と話ができるとおっしゃるかたが多いですね。

じっくり話を伺い、こだわりの200種類から最適の漢方薬を

流産には血流をよくする漢方薬の組み合わせが理想です

むつみ薬局は、不妊や女性の悩みに特化した漢方専門薬局です。中国の漢方薬を起源として日本独自に発展、継承されてきた日本人に合った漢方薬を扱っています。

「漢方相談は、初めてのかたには約1時間、2回目以降のかたも30分ほど、まずはじっくりお話を伺うことから始めます。月経周期や治療歴、現在のお悩みなどを伺う問診と、舌の状態や顔色、姿勢、話し方や声の強さなどを拝見することで、その方の状態を見極めていきます。

例えば、子宮筋腫などの婦人科系疾患がないのに妊娠しないというかたにお話を伺うと、冷えや生理痛、むくみ、頭痛といったトラブルをお持ちのことが少なくありません。

また最近、当院で増えているのは、体外受精などの高度不妊治療を受けて妊娠したものの、流産を繰り返しているケースです。子宮や卵巣の血流が悪く、おなかの赤ちゃんを支える力が低下していることが多いので、そこを漢方薬でサポートしていきます」


モットーは「お話をよく聞く」こと。「正しい処方のためはもちろん、気持ちも軽くしていただけたら」

むつみ薬局には約200種類の上質な漢方薬がそろい、一部は自社で無農薬栽培をしています。
「当店の漢方薬はもっとも成分を濃くとることができるといわれる『煎じ薬』。赤ちゃんが宿る体に、より自然でやさしいものをとの思いから、品質にも製法にもこだわっています」

ポイントは、漢方薬をペアで考える『二味』と”内臓をあたためること”です。「よく選ぶのは『呉茱萸』と『生姜』で、どちらも内臓の毛細血管の血流をよくする働きがあります。この2つを中心に、お一人おひとりの体質を見極めたうえで、オーダーメイドで生薬を選んでいます。

『当帰』と『芍薬』、『当帰』と『川芎』もよく用いる漢方薬です。当帰は体を温めて血流をよくする働きがあり、芍薬には筋肉を緩める働きがあるため、子宮や卵巣の筋肉を緩めることで血流アップが見込めます。また、川芎には体を温めるだけでなく、『気の滞りを解く』働きもあるので、緊張がほぐれることで血流が促されます」


「漢方薬は、知れば知るほど奥が深いと感じています」と菊池さん。常に勉強を怠りません。

カウンセリングでは、授かりやすい体作りのためのアドバイスのほか、同じ女性としてお客様の話をよく聞くことを大切にしています。

「自分の経験からも、妊活では月経が来るたびに気持ちが落ち込むなど、精神的な側面も大きいので、気持ちの面でのサポートも大事だと思っています。不妊治療のことや仕事のことなど、悩みを話していかれるかたもたくさんいらっしゃいます。お一人で思い悩まず、ぜひご相談ください」

むつみ薬局
東京都中央区銀座3-8-17銀座理容会館ビル2階

電話番号
03-3563-6238

営業時間
毎週土曜日、火曜日/10:00~19:00のみ
*祝日は休業です

アクセス
東京メトロ
「銀座駅」A13番出口より徒歩2分
「銀座一丁目駅」11番出口より徒歩3分
「東銀座駅」7番出口より徒歩3分

ホームページ
https://www.ginzamutsumi.com/

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薬剤師。外資系製薬会社に就職、新薬の開発に携わる。その一方で、子どものときから漢方薬に親しんでいたことから東洋医学の考えに共感、漢方の道に進む。漢方への思いは深く、日々、一人でも多くのかたから、「赤ちゃんができました」の一言が聞けることを願い、仕事に励んでいる。

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