2ページ目(2ページ中) | 3人目妊活中の川崎希さん・アレクさんご夫妻が登壇/こども家庭庁「不妊症・不育症のこと オンラインフォーラム」レポート

川崎希さん・アレクさんご夫妻&登坂淳一さんの不妊治療体験談
「パートナー同士が向かい合うこと」と「周囲の理解・支えの重要性」をテーマにトークセッション。
川崎希さん・アレクさん夫妻は、不妊治療を始めたきっかけについてもトーク。「結婚前から子どもが欲しいと思っていたので、結婚後すぐに不妊治療にトライしました」(川崎 希さん)
トークセッションでは、現在も不妊治療にとり組む川崎希さん・アレクサンダーさんご夫妻、登坂さんが自身の経験について語る場面
川崎希さんからは「自己注射がこわかった」「通院は心細いことも多いので、最初だけでもいっしょに来てほしいかな」など、ご自身の経験からリアルな声が。
仕事と妊活の両立については多くの方が悩んでいるテーマ。川崎希さんからは「テレビの収録と移植の日がかぶってしまった…!」というエピソードもありました。
リアルタイムでの視聴者アンケートも実施され、実際にどんな悩みがあるのか、実情もみえてきました。
仕事と不妊治療の両立が難しいと感じている要因についてのアンケート。いちばん多かった回答は「通院回数の多さ」
みなさんには『赤ちゃんが欲しい』でも以前取材、じっくりお話いただいています。
»»川崎 希さんが語る妊活「年子でもいいな〜」と体外受精をスタートしたけど… を読む
»»元NHKアナウンサー・登坂淳一さん「不妊治療で僕がとっても驚いた3つのコト」を読む
加藤レディスクリニック・加藤恵一院長による講演
「不妊治療のいま〜不妊症・不育症とは」というテーマで授かりづらい主な原因や不妊治療の基本的な流れ、保険診療による不妊治療についても解説。
加藤先生の講演のなかで、あかほし編集部が印象深かったのは、治療を始める際に大切なことについて。
「不妊治療は夫婦そろっておこなうこと」まずは不妊検査を男女ともに受け、理解を深め、ともに治療を進めていくことが大切。
NPO法人Fine ファウンダー・理事の松本亜樹子氏による講演
NPO法人Fine の松本亜樹子理事は「不妊治療の4つの負担を乗り越えるために」をテーマに、不妊治療にとり組む方が抱える不安や悩みについて、Fineの調査結果をもとに解説。
不妊症・不育症にやさしい社会にしていくために
不妊症・不育症にやさしい社会にしていくために。フォーラムの登壇者それぞれの思いなどが話されました。
川崎希さん・アレクサンダーさんご夫妻
妊活・不妊治療のことを友人に話したり、周囲に話すってなかなか難しいことですよね。私もブログやメディアで公表する前は、自分の両親にも話していませんでした。
不妊治療をしていることを話した場合には、心配しないでほしいし、変に気はつかわないでいてもらえると話した側はうれしいのかなと思います。
私たちも第3子の妊娠に向けて通院をはじめています。周りの方の協力や、治療が進めやすい環境になっていくといいなと思っています。
加藤レディスクリニック・加藤恵一院長
当事者でなくても、不妊治療の情報にふれられるようになればと、最近は企業での講演も行っています。学校教育では、避妊について学習する機会はあると思いますが、「不妊」についても学ぶ機会が増えればいいなと考えています。
医師としては、多くの子どもを望む方が妊娠できるよう日々、治療をしています。今日のフォーラムのような機会や企業などの協力も広まることを願っています。
NPO法人Fine ファウンダー・松本亜樹子さん
当事者同士では話しやすいところもあるかもしれません。妊活・不妊治療を経験していない方には、どこから話していいのか悩むこともありますよね。誰にでも話すというのは、どうしても難しいと思います。ただ、心配してくれている人がいるのであれば、そのことに感謝をして、自分の正直な気持ちを伝えられるといいかもしれませんね。また、同じように悩んでいる方は多いということを当事者の方にも知ってもらいたい、相談できるところを頼って欲しいと思います。
この『ともに、不妊と、向かい合う。「不妊症・不育症のこと オンラインフォーラム」』は、こども家庭庁オフィシャルYouTubeでリピート視聴が可能。>>視聴する
公式サイトでは不妊症・不育症についての基本情報をわかりやすく解説するコンテンツも順次公開予定。チェックしてみては?
公式サイト:みんなで知ろう 不妊症・不育症
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