【手島優さん】とはいえ、41才。寝不足もキツいし、あちこち痛い!けど、乗り越えられているのは「40代でママになれた感謝」

2022年11月に一般男性と結婚。数ヶ月の妊活を経て自然妊娠し、2023年10月4日に、第一子となる男の子を出産。41才初産、しかも予定日より20日以上も早まった出産を「テンパっていたからこそのイキオイがあった」と笑って振り返るタレントの手島優さん。分娩台に上がってから約1時間半のめまぐるしい出産体験と、今日までの笑いあり涙ありの育児の歩みを語っていただきました。
<<前のお話 無痛分娩なのに、こんなに痛いの!?
心に元気をくれるのは、40代でママになれた感謝
もともと父親が薬剤師で小さいころからサプリで栄養を補ったり、自分自身も栄養士の免許を持っていて、栄養に関する知識もひと通り学んでいたので、体の内側からのケアも妊活中から引き続き、産後も積極的にやっていました。
さらに、定期的に鍼灸院に通ったり、マタニティマッサージを受けたりして、血行促進やカラダの不調を整えるためのメンテナンスを意識的に続けていたので、そういうことも安産や産後の回復につながったのかな、と思っています。
とはいえ、41才。
やはり連日の寝不足や赤ちゃんのお世話は、かなりハードです。慣れない態勢での授乳や長時間の抱っこのせいか、背中から腰、それから首の痛みがずっととれず動けなくなってしまって。引きずらないと歩けないほど脚のしびれも続くし、さらに全身にじんましんも。病院で診てもらったら、ストレスや疲れのせいで免疫が下がっているのが原因ではないかと言われました。
若いころなら、どんなに疲れていても寝たら翌日にはある程度回復していたのに、40才を過ぎたあたりから疲労は蓄積される一方で、一生疲れがとれない感じ。寝てリカバリーしようにも、この2カ月、ろくに眠れた記憶もないですしね(笑)。
「若いときに産んどいたほうがいいよ」って言われる理由は、こういうところにあるのかなと今は身にしみて感じています。
「育児させてもらってる」くらいの感覚で
育児中は自分の時間をつくる余裕はなかなかないですが、それでも誰かの手を借りて体を根本からメンテナンスしてもらうことも大切。わたしの場合は、夫の仕事が休みの日曜日に子どもを預かってもらって、鍼灸院に行かせてもらっています。
まわりのみんなからは、ついでに数時間預かってもらってお茶したりランチしたり、たまにはリフレッシュすればいいじゃん!と言われるんですが、性分的にそれは罪悪感を抱いてしまうタイプなので、寄り道ナシできっちり1時間半。それでも施術後はだいぶラクになるのでありがたいです。
何より育児が楽しいので、むしろすぐに帰りたいっていうのが正直な気持ち。大変だけど楽しいし、感謝しかないんですよね。41才という年齢のときに、生まれてきてくれたっていう感謝。だから、「育児させてもらってる」くらいの感覚に自分のマインドを持っていって、体は無理でも、心はそれでリカバリーしてる感じです。
最近、朝起きて息子に「おはよう~」って話しかけると、ニコーーッって笑顔を返してくれるんです。それがもう、かわいくてかわいくて、幸せ。日中は二人きりで過ごすことも多く育児中は孤独を感じることもあるので、意思疎通できることに、なおさら幸せを感じます。近い将来、どんなふうにおしゃべりするのかな?とか、その瞬間のことを想像するとめちゃくちゃ楽しみ。
第一声は、「おとうさん」でいいかな(笑)。第一声が「おかあさん」だと、夫がヤキモチを焼いちゃいそうなので。ちなみに夫曰く、自分は「パパ」ってタイプではなくて恥ずかしいそうなので、我が家ではお互いに「おとうさん」「おかあさん」と呼び合うことにしています。
なんて言いながら、夫がいないところではこっそり自分のことを「ママ」とか言ってるんですけどね(笑)。
妊娠中から腰や恥骨に痛みがあり、歩けなくなることも。医師からOKをもらい、定期的に通っている浅草橋の鍼灸治療院で筋膜リリースの施術を受けることもありました。
「お風呂コワすぎッ…!」里帰りで生まれた夫との育児スキルの差
妊娠中はいっしょに両親学級に行ったりもしましたし、夫は育児に前向きな姿勢ではあるんですけど、無神経というか楽観的なところもある人で(笑)。
私は産後1カ月ほど実家に里帰りしていたので、夫は一人東京に。産前から、「里帰り中の1カ月間、あなたは赤ちゃんといっしょにいられないけど、自由な時間じゃなくて学んで準備する時間にしてね」と、育児の本を数冊託したり、参考になりそうなYouTubeのリンクを送ったりしていたんです。夫も「オッケー!」みたいな感じで、里帰り期間が終わるころには「オレもう完璧!」とか言ってたんですが…。
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