自分の身に起こるなんて…16歳で妊娠、初期の中絶手術「望んだ妊娠」をするために知っておきたいこと【彼女たちの中絶手術とその後】 | 不妊治療・妊活のクリニック探し・情報収集ならあかほし(赤ちゃんが欲しい)
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不妊治療・妊活のクリニック探し・情報収集ならあかほし 基礎知識コラム 自分の身に起こるなんて…16歳で妊娠、初期の中絶手術「望んだ妊娠」をするために知っておきたいこと【彼女たちの中絶手術とその後】

自分の身に起こるなんて…16歳で妊娠、初期の中絶手術「望んだ妊娠」をするために知っておきたいこと【彼女たちの中絶手術とその後】

2023/10/12 公開

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さまざまな事情で中絶(人工妊娠中絶)を選択した女性たち。彼女たちに経験とその後について話してもらいました。ドクターの解説も参考にしてみてください。

アドバイス・執筆
レディクリニック名古屋伏見
月城沙美 院長

福井医科大学(現 福井大学)医学部を卒業後、名古屋市立大学病院で研修、名古屋市立大学医学部大学院を卒業、複数の医療機関で勤務。東京都内の婦人科や美容皮膚科でも経験を積み、2021年にレディクリニック名古屋伏見を開業。

高校の同級生と妊娠。その時の理解者は母でした

【チョコさん 26歳(現在は2歳・4歳のママ)】

私が中絶手術を行ったのは16歳、高校2年生のときです。当時付き合っていた彼との妊娠でした。

16歳で妊娠なんて、テレビやドラマの話だけで、自分の身に起こるなんて…。現実をなかなか受け入れることが難しかったです。
生理はきちんと定期的にきていて、いつも遅れないのに今月はこないな…最近何か体が重く感じるし。もしかして?と思っていたときに、家から少し離れたドラッグストアに妊娠検査薬を一人で買いに行きました。

レジに検査薬だけを出すのが恥ずかしくて、かごの一番下に置き、その上に化粧品やお菓子、雑誌などを入れ、紛れ込ませて買いました。手を震わせながら検査薬を取り出し手順通りに行い、結果を見てみると陽性反応が。

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レディクリニック名古屋伏見院長
福井医科大学(現 福井大学)医学部を卒業後、名古屋市立大学病院で研修、名古屋市立大学医学部大学院を卒業、複数の医療機関で勤務。東京都内の婦人科や美容皮膚科でも経験を積み、2021年にレディクリニック名古屋伏見を開業し、2023年医療法人沙月を設立。
「安心・納得の医療を提供する」ことをモットーに、女性の健康の増進に美容が助けになるという思いから、婦人科•美容皮膚科の2院目開院を準備中。
医学博士、日本専門医機構認定産婦人科専門医、母体保護法指定医

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