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【リアル院内ツアー】不妊治療専門クリニックに潜入!院内の雰囲気や設備はどんな感じ?

2024/05/31 公開
山下レディースクリニック

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体外受精や顕微授精ができる専門クリニックってどんな感じなのでしょうか?今回は、神戸三宮にある「山下レディースクリニック」を見学!特別に培養室も見せてもらいました。病院選びの参考にしてくださいね。

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初めてだとちょっと敷居の高い不妊治療専門のクリニックを見学!

院内の雰囲気や設備を写真でチェック

●玄関


明るく清潔な玄関を入ると、受付と待合室が。

●待合室

施設では、診察までの時間を快適に過ごせる空間づくりに気を配っています。

●診察室


診察室では問診を受け、検査や治療の結果を聞き、今後の治療方針を医師と相談。

●処置室

採血や注射などを行う処置室。

●内診室

中央が婦人科ではおなじみの内診台。

診療は予約制で待ち時間をなるべく短く

不妊治療専門といっても、エントランスや待合室、診察室などのつくりは一般の産婦人科などの病院と大きくは変わりません。ただ、不妊治療というナイーブな領域を扱うので、受診する人の利便性に加えて、できるだけ緊張をやわらげ、少しでもくつろげる雰囲気づくりを心がけている施設が大半です。

診療は初診も含め、電話やWEBで予約することが求められています。待ち時間の短縮はもちろん、新型コロナウイルスなどの感染症予防の観点からも、ソーシャルディスタンスの確保が重要だからです。

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監修
監修

山下レディースクリニック院長。
1980年奈良県立医科大学を卒業し、京都大学産婦人科に入局。舞鶴市民病院産婦人科医長に着任。86年オーストラリア・アデレード大学で体外受精の基礎から研鑚を積む。90年神戸中央市民病院に着任。産婦人科医長、体外受精チーフとして数多くの患者さんの治療にあたる。97年神戸三宮に山下レディースクリニックを開設。これまでに約10,000 人の妊娠をサポート。著書『最新! 不妊治療ナビ』(主婦の友社)が好評。日本産科婦人科学会認定産婦人科専門医。日本生殖医学会認定生殖医療専門医。

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