人工授精、流産、体外受精…妊娠しない原因は不明。長い不妊治療の中で学んだこととは?【妊活卒業生インタビュー】 | 不妊治療・妊活のクリニック探し・情報収集ならあかほし(赤ちゃんが欲しい)
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不妊治療・妊活のクリニック探し・情報収集ならあかほし 体験談 人工授精、流産、体外受精…妊娠しない原因は不明。長い不妊治療の中で学んだこととは?【妊活卒業生インタビュー】

人工授精、流産、体外受精…妊娠しない原因は不明。長い不妊治療の中で学んだこととは?【妊活卒業生インタビュー】

妊娠中の女性

妊活卒業生の振り返りインタビュー。今回は、これといった原因がなく先が見えない妊活をしていたMさんの体験談をご紹介します。ときには心が折れそうになりながら続けた長い妊活のなかで、Mさんが学んだこととは?

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あらゆる治療を経験して、ようやく授かった命です

Mさんの妊活ヒストリー

2013年5月
短大のときからつきあっている彼と入籍。自己流のタイミング法スタート。

2015年7月
不妊治療専門クリニックに通い、人工授精を4回。

2016年8月
流産。その3カ月後に転院、人工授精を2回。

2017年12月
7回目の人工授精後、体外受精にトライするため転院。1カ月後に採卵、その翌月に移植。

2018年4月
転院。完全自然周期の体外受精にトライ。翌月に人工授精。次の月に体外受精(卵巣刺激法)をしたのち、通院しながらタイミング法にトライ。

2018年11月
体外受精にトライ。胚盤胞に育った5個のうち1個を新鮮胚移植。11 月17 日に妊娠判定。

2019年夏
出産。

人工授精7回、その間に流産も経験。これはもうステップアップしかないと、体外受精への決断は自然な流れでした。夫婦で体外受精セミナーも受けて、さあ新しいスタートだ!と満を持しての転院。だから、はじめての体外受精がだめだったときは落ち込みました。

先生との相性はよかったけれど、完全自然周期の体外受精も気になっていたので転院。その後、再び刺激法にトライして妊娠しました。

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