「子どもはあきらめよう」からの夫と二人三脚で不妊治療を乗り越えママ&パパに。体外受精・顕微授精からの妊娠【オメデタ体験談】 | 不妊治療・妊活のクリニック探し・情報収集ならあかほし(赤ちゃんが欲しい)
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不妊治療・妊活のクリニック探し・情報収集ならあかほし 体験談 「子どもはあきらめよう」からの夫と二人三脚で不妊治療を乗り越えママ&パパに。体外受精・顕微授精からの妊娠【オメデタ体験談】

「子どもはあきらめよう」からの夫と二人三脚で不妊治療を乗り越えママ&パパに。体外受精・顕微授精からの妊娠【オメデタ体験談】

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妊活メディア「赤ちゃんが欲しい」卒業生から届いたうれしいお便りのなかから、体外受精・顕微授精をへて妊娠したご夫婦の体験をご紹介します。つらい不妊治療をともに乗り越えたパートナーは、育児にも積極的?!

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不妊治療に挑戦できたのは、たくさんの支えがあったから

昨年の春に採卵し、4つの胚盤胞ができました。

妊娠したわけじゃないのに、たったそれだけで、夫とふたりで大喜び。なぜなら、以前、採卵間近になって育てていた卵の成長が止まってしまった経験があったからです。当時はショックが大きく、「治療はやめよう、子どもはあきらめよう」と思ったほど。

しかし、まわりの方々の温かい支えと、同じように妊活をがんばっている人がたくさんいることを雑誌『赤ちゃんが欲しい』を読んで知り、「もう一度だけ治療に挑戦しよう」と思うことができました。

薬剤をかえて、再チャレンジ。その結果、採卵は成功。胚盤胞も4つできました。そして、妊娠判定で「陽性」をいただき、出産日はまだ先ですが、順調に育つことを祈る毎日です。

治療を始めたころは、友達に相談しても理解してもらえませんでしたが、『赤ちゃんが欲しい』に出会ってからは、読者の皆さんが、常に支えてくれました。これからもあかほしが、皆さんの心の支えになることを祈っています。ありがとうございました。(静岡県/Aさん)

関連リンク:【39歳】母子手帳もらってからの流産。編集部も一緒に泣いた「体外受精10回目移植」からの妊娠!


つらい治療がはぐくんだのは、理想のイクメンでした

結婚7年目で、やっとママになれました。

7回目の顕微授精で妊娠できたのですが、何度も繰り返しているうちに、だんだんと気楽に考えられるようになるものです。移植後には、とにかく好きなものを食べたりして、「気負わずにいた」ことが、もしかしたら妊娠につながったのかもしれません。

現在は3カ月になる息子と忙しくも楽しい日々を過ごしています。なにより助かるのは、夫がすごーく育児に積極的なこと! 周囲からは「すばらしいイクメンっぷり」と評判です。

治療中は、不安でいっぱいだったし、イヤな思いもたくさんしたけれど、不妊治療を経験したおかげでこんな理想のパパが誕生したんですよね。そう思うと報われます。そして、これがいちばんの収穫だったなぁと、思ったりしています。(徳島県/Sさん 37歳)

関連リンク:わが子が卵だった姿を見られるのは体外受精の特権。キラキラの卵を移植して

※あくまで個人の体験です。治療や薬の処方などに関しては必ず医師に相談してください。


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妊活スタート!治療の流れ

「赤ちゃんが欲しい」と思ったら妊活スタート。第一歩は病院探しから始まります。

1.まずはあなたにぴったりの病院を探す
>>病院検索はこちらから

●病院の診療時間もチェック!
自分のライフスタイルにあった診療時間のクリニックかも合わせて確認しましょう。
あかほしの検索機能を使えば、9時前に診察OK、18時以降も診察している、土日祝も診察している、など条件からも探すことができます。

2. 予約(WEB予約をクリック)
受診するクリニックを決めたら、予約をいれましょう。WEBで予約をできるクリニックも増えています。初診だけは電話などで予約のクリニックもあるので、確認しましょう。

3. クリニックに行く/問診票に記入
予約した日程にクリニックにいったら、まずは受付&問診票に記入。問診票には、最終月経の状態、生活習慣、既往歴など検査に必要な質問項目に答えます。生理中でもできる検査もあります。

4. 先生によるヒアリング
事前に記入した問診票を見ながら、医師と直接話す問診タイム。日ごろから気になっていることなどはここで質問を。過去の病歴や、流産・中絶経験などもつつみかくさず正直に答えることが重要です。

5. 内診&超音波検査
外陰部の視診や触診、腟鏡を使って腟内の状態確認を内診台の上で行います。外側からは見ることができない子宮や卵巣の内部は超音波で検査します。不妊治療における超音波検査は、内科の聴診と同様の位置づけだと考えましょう。

6. 血液検査&尿検査
血液検査と尿検査は、ほとんどのクリニックで初診の時に行われます。不妊の原因になる疾患が見つかればその治療が優先されるので、初診で調べるのが基本。

7. 会計・次回の予約
ひととおり検査が終了したら待合室に戻ります。その後、会計をすませて初診の検査は終了。検査結果が出るスケジュールを聞いて次回の予約をします。初診時の多くの検査は保険が適用されますが、保険適用の有無は確認しておくと安心です。

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