2ページ目(2ページ中) | 26歳、若いしすぐ授かるだろうと思っていました。家に近いクリニックを選んだことで遠回りすることになるなんて(涙)【私の妊活体験記】 | 不妊治療・妊活のクリニック探し・情報収集ならあかほし(赤ちゃんが欲しい)
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不妊治療・妊活のクリニック探し・情報収集ならあかほし 体験談 26歳、若いしすぐ授かるだろうと思っていました。家に近いクリニックを選んだことで遠回りすることになるなんて(涙)【私の妊活体験記】 2ページ目(2ページ中)

2ページ目(2ページ中) | 26歳、若いしすぐ授かるだろうと思っていました。家に近いクリニックを選んだことで遠回りすることになるなんて(涙)【私の妊活体験記】

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まず、検査項目が細かく、3院目にしてはじめてAMHをはかったところ、当時28歳だったのに、35歳の値(3.0)であることが判明。ホルモン値を毎回測定し、それに合わせて自己注射の薬の量を変えるなど、一人一人に合わせた治療を行ってもらえました。何よりも先生がすごく熱い方で、きつい治療のあとは「よく頑張ったね」と声をかけてくれて、そのひと言でずいぶん救われました。

兄弟を見越して卵子が採れるように、1回の採卵に力を入れていて、私は高刺激法で計11個採卵できました。そのうち5個の受精卵を凍結し、1回目の移植で第1子を妊娠。出産後、残りの4つの受精卵のうち、1つを移植して、現在第2子を妊娠中です。


5個できた受精卵のうち、1つ目の凍結胚盤胞移植で第1子を妊娠。グレードは4BAで状態も良好でした。

クリニック選びでは、利便性よりもまずは治療実績を調べたほうがよかったかなと思います。できれば不妊治療専門クリニックであること、そして説明会に行って、この先生なら安心してまかせられるというところを妥協せずに選ぶのが遠回りにならなかったかも。


第1子出産後、残った4つの凍結受精卵のうち、1つを移植して第2子を妊娠。1回の採卵で兄弟分の卵子まで採り終えるというクリニックの方針のおかげで、負担が少なくすみました。

温活&運動不足解消のためゲームでボクササイズも!

夫は終始、妊活に積極的でした。よくタイミング法で、排卵日がプレッシャーになるという話を聞きますが、うちは新婚で若かったこともあってか、夫に排卵日を伝えると、むしろ喜んでいましたね。ふだんは週末しかしていなかったので、「今日は平日なのにできるのか!」と(笑)。

当時、運動不足解消のために夫婦でよくやったのが任天堂Switchのフィットボクシング。けっこう激しくて、汗ダラダラ。それまで汗をかけない体質だったのが、新陳代謝がよくなって、体力もつきました。夫は両手に1㎏の重りをつけてトライし、7㎏もやせました!妊活中、ギクシャクしがちな夫婦のコミュニケーションにもおすすめです。


仕事との両立のため、時間のあるときに作り置き。野菜中心のメニューを心がけました。コープの冷凍ゆで野菜はすぐに使えて便利、国産の素材で安心。

わたしの不妊治療、後悔ポイントと心がけたこと

後悔ポイントは、、、

●AMHをはかるのが遅かった…!
●アクセスのよさだけで最初のクリニックを選んでしまった…!

妊活中は自分を思いっ切り甘やかしてあげていい

リセットした日に限って、友だちから妊娠報告のLINEが来たりして、精神的に病んでいたときもありました。なので、そういう友だちとは思い切って距離を置くように。またいつか仲よくなれる時期が来たらいいなと。

妊活中は周囲のなにげないひと言に傷つくこともあると思います。でも、がまんしていい人にならなくてもいいと思って、自分を責めずに、自分にやさしく、思い切り甘やかしてもOK!と過ごしていました。


子どもができたらなかなか海外に行けなくなるだろうということで、妊活中はよく旅行に行きました。これはグアムのホテル、オーシャンビュー!

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妊活スタート!治療の流れ

「赤ちゃんが欲しい」と思ったら妊活スタート。第一歩は病院探しから始まります。

1.まずはあなたにぴったりの病院を探す
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●病院の診療時間もチェック!
自分のライフスタイルにあった診療時間のクリニックかも合わせて確認しましょう。
あかほしの検索機能を使えば、9時前に診察OK、18時以降も診察している、土日祝も診察している、など条件からも探すことができます。

2. 予約(WEB予約をクリック)
受診するクリニックを決めたら、予約をいれましょう。WEBで予約をできるクリニックも増えています。初診だけは電話などで予約のクリニックもあるので、確認しましょう。

3. クリニックに行く/問診票に記入
予約した日程にクリニックにいったら、まずは受付&問診票に記入。問診票には、最終月経の状態、生活習慣、既往歴など検査に必要な質問項目に答えます。生理中でもできる検査もあります。

4. 先生によるヒアリング
事前に記入した問診票を見ながら、医師と直接話す問診タイム。日ごろから気になっていることなどはここで質問を。過去の病歴や、流産・中絶経験などもつつみかくさず正直に答えることが重要です。

5. 内診&超音波検査
外陰部の視診や触診、腟鏡を使って腟内の状態確認を内診台の上で行います。外側からは見ることができない子宮や卵巣の内部は超音波で検査します。不妊治療における超音波検査は、内科の聴診と同様の位置づけだと考えましょう。

6. 血液検査&尿検査
血液検査と尿検査は、ほとんどのクリニックで初診の時に行われます。不妊の原因になる疾患が見つかればその治療が優先されるので、初診で調べるのが基本。

7. 会計・次回の予約
ひととおり検査が終了したら待合室に戻ります。その後、会計をすませて初診の検査は終了。検査結果が出るスケジュールを聞いて次回の予約をします。初診時の多くの検査は保険が適用されますが、保険適用の有無は確認しておくと安心です。

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