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TOP 体験談 次々と問題が噴出!やっぱり高齢の不妊治療なんだな…と感じた再検査【ただいま進行中!アラフォー妊活記録#9】

次々と問題が噴出!やっぱり高齢の不妊治療なんだな…と感じた再検査【ただいま進行中!アラフォー妊活記録#9】

体験談
2021/07/10 公開
2023/09/16 更新

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アラフォーのリアルな妊活・不妊治療をつづった、あかほしオリジナル連載。あかほし主婦ライターのミキが「40代 不妊治療」のリアルを書いていきます。

いよいよ不妊治療を再開!夫婦それぞれの検査からスタートです。

↓これまでの妊活記録はこちら
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久しぶりの血液検査で発覚した、甲状腺刺激ホルモンの数値異常!?

転院初診から約2週間後、私は感染症をはじめとした血液検査を、そして夫は精液検査からスタートしていきました。

検査は久々だなぁと思いながら、治療を中断した1年と少しの時間が、私たちにとってはどんな時間になったのか(体にたいした変化が起こらなかったのか、一気にいわゆる老化が進んでしまったのか)、とにかく気になっていました。

不妊検査のなかでも基本の卵管造影検査。以前通っていたクリニックでうけた際に、激痛だったのでトラウマになっていてやりたくないなと思っていましたが、再検査の項目に入っていなかったので私的にはラッキー!


このような書類でどんな検査をしていくか提示してもらえたので、これからの道筋がとても明確でした

検査から1週間経った頃、結果を聞きにクリニックへ。

精液検査の結果もでるので夫にも同行して欲しいと思っていましたが、この日 夫は出張…。夫の帰りを待って一緒に行こうとすると、時間を食うだけになってしまうのでとりあえずはひとりでも結果を聞きに行きました。

血液検査の結果…
「甲状腺刺激ホルモンの数値が高いですね」

瞬間的に「出たっ」と思いました。
新たな不妊の理由が、また出たっ!と。

体の新陳代謝を調節する甲状腺刺激ホルモンの数値が高いと、卵子を育てるのに困難が生じたり、妊娠継続の壁にもなってしまうとの説明を受けました。


もらった検査結果の用紙の甲状腺刺激ホルモンの欄が赤…。見た瞬間「何か問題があるんだ…」とすぐに感じ取りました

もし甲状腺に問題があるのであれば、本格的な不妊治療に入る前に甲状腺の治療が必要になってくるとのこと。

とにかく甲状腺の専門医を受診しておくことが先だと、クリニックと提携している専門医院の紹介状を受け取りました。

ただ、私の場合は抗甲状腺ホルモンも一定値あるため一過性のものであるかもしれないこと、昆布やひじきなどを積極的にとることで数値が上がることもあるので、問題がない可能性もあると聞き、まだ甲状腺の治療が確定したわけではないんだと自分に言い聞かせました。

…とはいえ。

また私の不妊治療の道に“新しいモンスターが現れた!”みたいな感覚はどうにも否めません。

なんで不妊理由が増えるのかな。やっぱり1年ちょっとの治療中断は、私にとってはマイナスでしかなかったんだろうかと考えずにはいられませんでした。

夫自身に聞いて欲しかった!1年以上ぶりの精液検査、結果ははたして…?

グルグルと自分のことを考えているのを尻目に、先生は夫の精液検査の結果に移っていました。

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PROFILE
ミキさん
PROFILE
ミキさん

あかほし主婦ライター。関西在住・40代。中学生の頃から多嚢胞性卵巣症候群と付き合ってきた体でも、もしかしたら妊娠できるかも…という楽天的な考えをもったまま、結婚式、仕事との兼ね合い、金銭面や夫婦同士のタイミング、クリニックとの相性まで…。ありとあらゆる複合的な理由から、40歳で(ようやく!)本格的に不妊治療をスタート。

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