痛いの!?結果が出るまで1ヶ月かかる&高額…不育症検査。行ってきましたレポ【ただいま進行中!アラフォー妊活記録#25】 | 不妊治療・妊活のクリニック探し・情報収集ならあかほし(赤ちゃんが欲しい)
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不妊治療・妊活のクリニック探し・情報収集ならあかほし 体験談 痛いの!?結果が出るまで1ヶ月かかる&高額…不育症検査。行ってきましたレポ【ただいま進行中!アラフォー妊活記録#25】

痛いの!?結果が出るまで1ヶ月かかる&高額…不育症検査。行ってきましたレポ【ただいま進行中!アラフォー妊活記録#25】

体験談
2022/03/12 公開
2023/09/16 更新

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アラフォーのリアルな妊活・不妊治療をつづった、妊活メディア『赤ちゃんが欲しい』オリジナル連載。あかほし主婦ライターのミキが「40代 不妊治療」のリアルを書いていきます。

今回は流産後の検査のお話。受けることを決めた「子宮内フローラ検査」をはじめとした、不育症の検査。どんなことするの?痛いの?ミキさんがレポートしていきます。

↓これまでの妊活記録
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急すぎる夫の長期海外出張とワクチン接種

検査結果が出るまで1ヶ月ほどかかる子宮内フローラ検査を含む不育症の検査を受けると決めた私。クリニックに検査の意志を伝え、早速取り掛かることのできる血液検査や子宮内フローラ検査に向けた生理の調整がスタートしました。
生理が来たら検査予約を取ることができるのですが、なかなか生理がやって来ない。むむむむ、やることがないぞ…という間にコロナワクチンの接種を進めていくことにしました。

そこで、自分の1〜2ヶ月先の予定をザッと洗い出してみました。

・もし不育症の検査に異常がなかったとしたら、次の移植は最短で1ヶ月半先ごろ

・コロナワクチンは3週間空けて2回打たなければならない

・およそ1ヶ月先から、たくさんの人と顔を合わせる仕事が始まる(それまでに2回接種を終えておきたい)

予定を整理したところ、ここ1週間ほどの間で1回目の接種を終えなければいろいろ間に合わない!ということに気がつきました。そこで急いでワクチンセンターに電話。絶妙にタイミングが良かったのか、接種日を平日のお昼に希望したのが良かったのか、すぐに予約を取ることができました。

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気晴らしに、と夫と出かけたのは『原田治展』。これを見に行った直後、彼はしばし日本を離れることに…

予約取れて良かった〜! と思っていたその頃、(コロナ感染者が増えまくっているこんな時期に)夫の長期出張が決まりました。本当に急遽決まったことだったので、夫はバタバタと準備をし、あれよという間に出発してしまいました(何度も言いますがこんな時期に)。

この時まだ流産から2ヶ月ちょっと。ようやくメンタルも持ち直し、元気になってきたなと自分でも感じられていた頃でしたが、それはあくまでも夫がそばにいてくれるからこそということを痛いほど感じていました。その夫がいない生活が始まる。出張は2ヶ月ほどと、今思えば大した期間ではなかったと思えるけれど、この時はひとりになることが不安で不安でしかたありませんでした。

この後ひとりでワクチン接種をし、不育症検査をして、もし不育症だという結果が出たとしたら、それもひとりで受け止めなければならないし、運良く移植に進めたとしても移植やその結果もまたひとりで受け止める。そんなことが今の私にできるだろうかと恐怖しかありませんでした。

そんな私に夫は「久々のひとり暮らし、楽しんだらええやん。逆にうらやましいわぁ」などとデリカシーのないことを言い放ってきたので、半ば本気で無視しました。結局不妊治療は私ひとりで挑めってことか、と。

え、痛いの!?子宮内フローラ検査へ

思いがけぬひとり暮らしが始まってコロナワクチン1回目の接種を終え(1回目から熱が出てしんどい思いをしました…)、ようやく子宮内フローラ検査に挑むこととなりました。

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PROFILE
ミキさん
PROFILE
ミキさん

あかほし主婦ライター。関西在住・40代。中学生の頃から多嚢胞性卵巣症候群と付き合ってきた体でも、もしかしたら妊娠できるかも…という楽天的な考えをもったまま、結婚式、仕事との兼ね合い、金銭面や夫婦同士のタイミング、クリニックとの相性まで…。ありとあらゆる複合的な理由から、40歳で(ようやく!)本格的に不妊治療をスタート。

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