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決断のとき!?妊活中のコロナワクチン接種どうする問題【ただいま進行中!アラフォー妊活記録#24】

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2022/02/26 公開
2023/08/09 更新

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アラフォーのリアルな妊活・不妊治療をつづった、妊活メディア『赤ちゃんが欲しい』オリジナル連載。あかほし主婦ライターのミキが「40代 不妊治療」のリアルを書いていきます。治療の再開までに、やることとしてミキさんが考えたのが“ワクチン接種”。どんな決断をするのでしょうか。

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衝撃的すぎるニュースが、ワクチン接種を考え直すきっかけに

体外受精の助成金を申請したその頃(前話)、もうひとつ自分の中で決断しないといけないと思っていたのは、新型コロナウイルスのワクチンのことでした。

当初、ワクチンを接種するつもりはなかった私。
ワクチンがどんなものかもわからないというのが一番大きな理由で、妊娠・出産を望んでいる身としては、とにかく不安だったからです。
夫とも話し合って、私はワクチン接種をしないと決めていました。ところがこの夏に起こった出来事をきっかけにワクチンについて、あらためて考えるようになりました。

それは「コロナ感染の妊婦、入院できず自宅で出産 新生児が死亡」という、衝撃的なニュース。コロナウイルスに感染してしまった妊娠8ヶ月の女性の受け入れ先が見つからず、そのまま自宅での出産を余儀なくされてしまい新生児が亡くなるという、とても受け入れがたい悲しい内容でした。

この報道を目にしてから、ワクチンを拒絶していていいのかずっと考えるように。時期的にも感染者が増えていて、いわゆる第5波の頃。自分の知り合いでも”感染したらしい”なんていう話も聞くようになり、かなり自分の近くまでコロナウイルスが近づいてきているという実感がありました。


この頃はとにかくコロナに感染しないよう自宅にこもる日々。ワクチンの話をしながら、夫が作ってくれたお好み焼きを食べました。

これから不育症の検査が始まり、それがいい結果になるかどうかはわからないけれど、検査をしてから結果が出るまでに1ヶ月近くかかるものもあると聞いていました。…と、いうことは体外受精を本格的に再開する前の今のうちに打っておかないといけないのでは…? え、でも本当に打つの?という自問自答の日々を経て、導き出したのは「ワクチンを打つ」という答えでした。

やっぱり新生児が死亡してしまったというニュースの衝撃は大きく、生まれてくる子どもを守るためにも自分がコロナに感染するわけにいかないのだと思ったのが一番の理由でした。今、世界を混乱に陥れているこのウイルスにまず自分が感染しないこと。なにより感染せずに不妊治療を進めたいと思い、その気持ちを夫にも話しました。すると彼も、その方がいいと思うよと一言。こうして新型コロナウイルスのワクチンを接種することに決めたのでした。

※この連載は個人の体験です。治療や薬の処方などに関しては必ず医師に相談してください。

~つづく~
第25回「痛いの!?結果が出るまで1ヶ月かかる&高額…不育症検査」

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ミキさん
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ミキさん

あかほし主婦ライター。関西在住・40代。中学生の頃から多嚢胞性卵巣症候群と付き合ってきた体でも、もしかしたら妊娠できるかも…という楽天的な考えをもったまま、結婚式、仕事との兼ね合い、金銭面や夫婦同士のタイミング、クリニックとの相性まで…。ありとあらゆる複合的な理由から、40歳で(ようやく!)本格的に不妊治療をスタート。

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